平成26年度「第32回インテリアコーディネーター資格試験」「第27回キッチンスペシャリスト資格試験」の受験受付を開始

@Press / 2014年7月18日 16時0分

 公益社団法人インテリア産業協会(所在地:東京都新宿区、会長:渋谷 忠彦)は、このたび、「第32回インテリアコーディネーター資格試験」の受験申請の受付を平成26年7月22日(火)から開始します。試験は、一次試験を平成26年10月12日(日)に全国12都市で行います。二次試験を12月7日(日)(一次試験と同じ試験地)にて実施いたします。
 なお、第27回キッチンスペシャリスト資格試験の受験者募集は平成26年8月29日(金)から開始します。試験は、学科試験、実技試験を平成26年12月7日(日)に実施いたします。


 インテリアコーディネーター(以下 IC)、キッチンスペシャリスト(以下 KS)はそれぞれ32年、27年と数ある資格試験の中でも長い歴史を持った信頼ある認定資格です。
 トレンドの移り変わりが比較的早いインテリアの世界にあって、常に時代の求めるIC(累計:約63千人)とKS(累計:約14千人)を試験により認定し社会・産業界に送り出しています。
 資格取得者の約8割は女性で、住宅メーカー、インテリア関係メーカー、住宅設備系企業、リフォーム系企業、設計事務所など様々な場で活躍しています。
 インテリアの需要は、一般消費者の価値観や生活スタイルの変化、時代の求める省エネ、Eco、安全あるいは、超高齢化社会への対応など、快適な住まいを求める消費者ニーズの多様化と社会的要請によりIC・KSの活躍の場は今後更に広がっていきます。
 さらに資格取得後、自らの経験や他の資格知識を組み合わせることで専門性とオリジナリティが生まれ、独自のキャリアを作り上げることで、独立という道も開けます。


【ICやKSの資格取得のメリット】
・インテリア関係に従事されている方は、仕事の幅が広がり、接客・インテリア相談に自信を持ち、お客様から信頼されます。
・建築系や福祉系の資格にIC、KS資格をオンする事で仕事の幅が広がります。
・インテリア関連の職種へキャリアチェンジに必要な資格として使えます。
・ショールームや販売、様々な場面で、資格の知識が活かせます。
・自宅の室内空間も素敵にインテリアコーディネートできます。
・取得後も様々なセミナーに参加してインテリアに関するスキルアップができます。
・ご自身の生活経験を活かせる資格です。


【「第32回インテリアコーディネーター資格試験」について】
 ICは、住む人にとって快適な住空間を作るために適切な提案・助言を行うプロフェッショナルです。インテリア(家具、ファブリックス、照明器具、住宅設備等)に関する幅広い商品知識を持ち、インテリア計画や商品選択のアドバイスなどを行います。このようなICに求められる、幅広い専門的知識を問うのがインテリアコーディネーター資格試験です。
 一次試験は、本年度より次の3区分の1科目(マークシートによる択一式)で行います。新規受験者のための(1)「学科試験」、科目免除者用(2)「インテリア商品と販売」または(3)「インテリア計画と技術」、二次試験は、「論文・プレゼンテーション試験」(筆記式)です。

@Press

トピックスRSS

ランキング