ヨコハマ創造都市センターでアジア現代アートの今に出会う3カ月『Find ASIA ― 横浜で出逢う、アジアの創造の担い手』東アジア文化都市2014横浜 2014年8月1日(金)~11月3日(月・祝)開催

@Press / 2014年7月22日 11時0分

Find ASIA
ヨコハマ創造都市センター(YCC)は、2014年8月1日(金)から11月3日(月・祝)まで、『Find ASIA ― 横浜で出逢う、アジアの創造の担い手』を開催いたします。本企画は、日本・中国・韓国の東アジア3カ国地域において、文化芸術による相互理解と連帯を目指して行うもので、「東アジア文化都市2014横浜」、「ヨコハマトリエンナーレ2014創造界隈拠点連携プログラム」の一企画となります。

Find ASIAは『アジアの創造の担い手が集う場、YCC』をテーマに、YCC全館を活用して交流の場を創出するコミュニケーション型企画であり、市民やアーティスト、作品のコレクター、ディレクターやデザイナーなど、様々な方が鑑賞者や企画者といった垣根を越えて出会い、集い、交流する場を生み出すことで、東アジアのアートを軸に多様な価値が共存し、体感できる様々なプログラムを3カ月にわたり開催します。


【企画構成】
下記の3つをプログラムの軸とし、会期終了まで、『アジアの創造の担い手が集う場、YCC』として、交流の場とアートを体感する空間を創出します。

(1) Find ASIA and myself(全館)
展示や滞在プログラムなどの日中韓現代アートプロジェクト。「コーヒーのある風景」を作り出すアーティストユニットL PACKのディレクションのもと、YCCのcafeが大変身する『Yokoso Cocowa Cafedesu』や、アーティストがYCC内に滞在し公開制作や展示を行う『滞在プログラム』、日中韓の現代アーティストの『展示プログラム』、そして飴屋法水、毛利悠子、トヨダヒトシなどの『イベントプログラム』の開催を予定しています。

(2) SPACE SPACE ― 横浜のクリエーターが生み出すラウンジ空間(3F)
YCCの来場者が一休みできるラウンジ、トークやスクールなどの不定期イベントが行われるレクチャースペース ― これらすべての機能を包括するマルチユースな空間を、横浜を拠点に活躍する若手のクリエーターNOSIGNERが設計。本企画にて、YCCならではのアートだけではないデザインなどの創造産業の一面を担います。
また、ラウンジを会場にアートについて知る、学ぶスクールやトークが楽しめるスクールプログラム「アートと写真の月イチ学校」を開催予定です。

(3) 情報センター(1Fエントランス)
YCC1Fエントランスがヨコハマトリエンナーレ2014や東アジア文化都市2014横浜のイベント情報を入手できる案内所として機能します。空間をデザインするのは地元・横浜を拠点に活動するインテリアデザインブランドのPAP DESIGN (パップデザイン)。また、横浜をはじめとしたアジア11都市に滞在するクリエーターたちが参加して制作したCREATIVE(c)ITIES「創造(c)都市」のインフォグラフィックス作品もご覧いただけます。

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