平成ノブシコブシが野武士古武士に!?『金の家康くん像』に触れてノブコブの2人も出世運を授かる

@Press / 2014年7月29日 11時30分

家康くんと平成ノブシコブシ
浜松市マスコットキャラクター「出世大名家康くん」は、7月28日(月)に都市センターホテル(東京都千代田区)で『金の家康くん像』をお披露目しました。

「出世旅プロジェクト」を推進する浜松市では、7月7日プロジェクト強化の為に市役所内に「出世旅推進室」を設置し、家康くんは本部長職を拝命すると同時に、鈴木 康友浜松市長から「出世の街 浜松」を全国にPRしていくように命じられました。今回の『金の家康くん像』は、本プロジェクトのシンボル的存在となります。

イベントには“出世運がうなぎのぼり中”のお笑いコンビ、よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属の平成ノブシコブシのお二人が、コンビ名の”ブシ”にかけて甲冑姿で駆けつけてくれました。お二人は、出世運が上がるとされる『金の家康くん像』のちょんまげを触ったり、貴名受けに自身の名刺を入れたりとイベントを大いに盛り上げてくれました。『金の家康くん像』は、8月某日JR浜松駅の新幹線改札の出口付近にある観光インフォメーションセンター前に設置される予定です。

* 家康くんと平成ノブシコブシ
http://www.atpress.ne.jp/releases/49136/img_49136_1.jpg
* 『金の家康くん像』
http://www.atpress.ne.jp/releases/49136/img_49136_2.jpg


「出世旅プロジェクト」の一環として行われた『金の家康くん像』のお披露目式では、食べると出世運が上がるとされる、「出世飯(※1)」の企画発表も行われました。出世飯にはいくつかのガイドラインがあり、浜松の産品と縁起物の食材をを使っていることを満たしている「浜名湖うなぎのうな重」は「出世飯」となります。この「出世飯」は、今後浜松市内の飲食店に協力を募り、各店で工夫を凝らした「出世飯」が続々とラインナップされる予定です。乞うご期待。

* (※1)出世飯ガイドライン
http://www.atpress.ne.jp/releases/49136/att_49136_1.pdf


土用の丑の日の前日に行われた当イベントの後半には、浜松市が「うなぎ養殖発祥の地」、「うなぎ消費量日本一」ということもあり、浜名湖養魚漁業協同組合の方をお呼びして「うな塾」を開催しました。平成ノブシコブシのおねだりによって、いきなり出世飯「うな重」の実食から始まってしまった「うな塾」では、土用の丑の日の起源や、うなぎの栄養等のうなぎに関する講義が行われ、平成ノブシコブシのお二人も大きく“うな”ずきならが講義を受けていました。

* うな重と平成ノブシコブシ
http://www.atpress.ne.jp/releases/49136/img_49136_3.jpg


浜松市の「出世旅プロジェクト」はまだまだ始まったばかりです。今後続々と次なる企画が発表される予定ですので、浜松市および家康くんの今後の動向にご注目ください。

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プレスリリース提供元:@Press

【関連画像】

『金の家康くん像』うな重と平成ノブシコブシ

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