eラーニングによる人材育成のライトワークス、昨年の3倍!パート・アルバイト等の利用者数12万人を突破

@Press / 2014年7月28日 11時30分

店舗向けeラーニング提供ユーザー数推移
eラーニングを主軸に企業の人材育成を支援する株式会社ライトワークス(本社:東京都千代田区、代表者:江口 夏郎、以下 ライトワークス)は、2014年6月、多店舗展開企業向け人材育成サービスブランド「リテール ラーニング ファクトリー」の利用者数が12万人を突破したことを本日、7月28日発表します。

「リテール ラーニング ファクトリー(Retail Learning Factory)」
http://www.retail-learning.jp/


■厚労相、若者の技能向上や正規への転換を後押しする法案を2015年の通常国会へ
総務省の2013年 労働力調査によると、役員を除く雇用者は5,201万人のうち正規の職員・従業員は3,294万人と前年に比べ46万人減少、非正規の職員・従業員は1,906万人と、93万人増加しています。また、厚生労働相は7月19日、若者の技能向上や正規への転換を後押しするため、非正規労働者の正社員化を促す対策を盛り込んだ新しい法案を2015年の通常国会に出す考えを示しており、非正規労働者への対応は我が国にとって喫緊の課題となっています。


■深刻な人材不足、パート・アルバイトの即戦力化と定着を求める
ライトワークスは、大手コンビニ、飲食店チェーンなど、多店舗展開企業のパート・アルバイトなど店舗で働くスタッフを主な対象にした人材育成の要望の高まりに対応し、2012年8月より多店舗展開企業向け人材育成サービスブランド「リテール ラーニング ファクトリー(Retail Learning Factory)」を創設し、インターネットを利用したサービスとして展開しています。現在、提供社数は50社を超え、社数・利用者数共に急増しています。特に近年は、従来から増加傾向であった小売業に加え、飲食業においても利用者数の伸長が顕著です昨今の人手不足への対応を背景に、教育の充実とそれによる人材の即戦力化が求められていることが理由とみられます。

利用企業の中には、eラーニングと能力管理のしくみを活用し、採用した人材の定着を図るとともに、非正規から正社員への転換を制度化し優秀な人材を確保する等の例が出てきており、効果的な教育が非正規労働者の正社員化を促進することを示唆しています。

<提供ユーザー数推移>
店舗向けeラーニング提供ユーザー数推移
http://www.atpress.ne.jp/releases/49145/img_49145_1.jpg
店舗向けeラーニング業態別提供ユーザー数推移
http://www.atpress.ne.jp/releases/49145/img_49145_2.jpg
※2013年以前は各年の4月1日付データを計測
※当社教育管理システム(Careership(R))の学習サイトにて発行したユーザーID数を1ユーザーとしてカウント


■ライトワークスについて
ライトワークスは、最新のICTや独自の教育手法を駆使したeラーニング、ソフトウェア、人材育成のコンサルティングを提供することで、組織と個人が呼応しながら健全な成長を図れる仕組みを構築し、企業内スタッフの即戦力化やサービスレベルの向上を実現します。最近では、そのような仕組みを小売・流通業や金融業、サービス業等の多店舗展開企業におけるスタッフの即戦力化、店舗の販売力向上に活用し多くの実績を挙げています。
http://www.lightworks.co.jp/index.html

店舗支援ソリューション特設サイト:Retail Learning Factory
http://www.retail-learning.jp/

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プレスリリース提供元:@Press

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店舗向けeラーニング業態別提供ユーザー数推移

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