不動産業が進化する、新刊『賃貸管理イノベーション戦略』7月30日発売!倉橋 隆行が新たな不動産&建設業の成長戦略を披露

@Press / 2014年7月29日 11時0分

新刊『賃貸管理イノベーション戦略』
株式会社シー・エフ・ネッツ(所在地:神奈川県横浜市)は、テレビやラジオに出演している当社代表取締役の倉橋 隆行著作、「PM×コンサルティングで不動産業が進化する!『賃貸管理イノベーション戦略』」を住宅新報社より2014年7月30日(水)に発売いたします。

不動産コンサルタント会社を軸とするシー・エフ・ネッツ・グループを短期間で成長させ続けてきたノウハウと新たな不動産&建設業の成長戦略を忌憚なく披露した一冊となっています。
本書では、過去の不動産仲介業や賃貸管理業、そして建設業やリフォーム業の問題点を捉えて、それらを改善する事で顧客満足度を上げてきた実績を具体的内容として披露しているため、業界の方には「目から鱗」の実感が得られる実務書となっています。

「賃貸管理」という業務が徐々に定着し始めた1993年、著者である倉橋 隆行が初めて手掛けた書籍「賃貸住宅仲介・管理の戦略・戦術と業務マニュアル」(環境企画)が発売されました。当時は、まだ賃貸管理業務が体系化されていなかった時代、契約書類や業務フローも各不動産会社独自の方法にゆだねられ、業界として統一されていませんでした。そんな問題を感じ、著者自身、手探りで様々な研究を行いながら、前述のマニュアルを完成。その後も3冊の業界向けマニュアル本を出版した事で、「賃貸管理業界」の書式が整備され、不動産業界の体系化が進みました。その後、数々の著書や講演活動を通じ、プロパティマネジメントのエキスパートとして活躍してきました。「金持ち父さん貧乏父さん」発売前に「アッと驚く 不動産投資」(住宅新報社)を出版、不動産投資の世界でもカリスマ的な存在となっています。
また著者は自ら渡米して国際ライセンスのCPM(Certified Property Manager)を取得しており、本書では欧米で学んできたPM(プロパティマネジメント)の技術を日本に落としこんでビジネスに活用できる内容も盛り込んでいます。著者が歩んできた過去の体験的な実践ノウハウは、評論家や経営コンサルタントなどの著書とは違い、本質的なビジネスチャンスのアイデアを得る事ができます。
不動産&建設、リフォーム関連の事業者には必見の著書であると同時に、ユーザー側が読んでも興味深い著書となっています。
なお、前著「馬鹿に効く薬。」(週刊住宅新聞社)をあわせ読むと、著者の経営哲学も読み取れます。


【書籍概要】
◇タイトル:「PM×コンサルティングで不動産業が進化する
      『賃貸管理イノベーション戦略』
      シーエフネッツ流!地域不動産業者の生き残り術」
◇著者  :倉橋 隆行
◇発行所 :株式会社住宅新報社
◇発行日 :2014年7月30日(水)
◇定価  :1,620円(税込)

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