The Trade Deskが東京とソウルにオフィスをオープンし業務を拡大

@Press / 2014年7月29日 10時30分

ロサンゼルス・東京発 ― グローバルにデマンド・サイド・プラットフォームを提供するThe Trade Desk, Inc.(本社:アメリカ合衆国 カリフォルニア州、CEO&Founder:ジェフ・グリーン)は2014年7月28日(月)、東京とソウルにオフィスをオープンし、アジア地域への業務をさらに拡大することを発表しました。

両事務所は、6つのグローバル・コミュニケーション・グループが展開するエージェンシー・トレーディング・デスクの当該地域で、クライアントへのサービス体制の拡大を含めた広告代理店やメディア・レップへのサービス体制を構築していきます。

今回の業務拡大に伴い、ジェウ・ジョンをアジア地域プレジデント、新谷 哲也を日本のカントリーマネージャーとして任命しました。


ジョンはThe Trade Deskに参画する前は24 / 7 Media(現Xaxis)のアジア地域プレジデントとして、24 / 7 Mediaのテクノロジーやビジネス全般を担当するとともに、アジア地域での戦略的ジョイントベンチャー各社のリーダーシップを提供してきました。The Trade Deskにおいてジョンはアジア地域でのリアル・タイム・ビッディングのディスプレイ広告領域の成長と拡大を担います。

ジョンは次のように述べています。「アジア地域にも、グローバル・コミュニケーション・グループのトレーディング・デスクは拡大してきており、サービス体制充実のニーズが高まる中で、彼らのビジネスの成長の一助となることは大変うれしく思います。」
さらに、ジョンは次のように加えています。「私たちは急速にグローバル規模での体制強化とプラットフォームの強化を行っており、引き続きトレーディング・デスクやメディアエージェンシーのグローバル市場における競争力の強化を支援し続けます。」


The Trade DeskのCEOであるジェフ・グリーンはジョンに賛同し、次のように述べています。「アジア地域における当社の業務拡大にともない、ジョンはアジア地域プレジデントとして、新谷は日本のカントリーマネージャーとして2人のデジタル・マーケティング・リーダーを任命したことを大変光栄に思います。」さらに、グリーンは次のように加えています。「アジア地域の大手トレーディング・デスクの方々を支援し、ジョンのリーダーシップのもと、アジア地域の成長を楽しみにしています。」

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