厚生労働省後援 7月28日“世界肝炎デー”啓発イベント 『ご当地キャラと学ぼう!肝臓と肝炎のこと』 全国のご当地キャラ13体が大集合!親子に向けてPR

@Press / 2014年7月29日 15時30分

ステージプログラムの様子
バイオ医薬品企業のアッヴィ合同会社(本社:東京都港区、社長:出口 恭子、以下 アッヴィ)は、患者会である特定非営利活動法人「東京肝臓友の会」と社会福祉法人「はばたき福祉事業団」ととともに、2014年7月28日(月)の“世界肝炎デー”に、『ご当地キャラと学ぼう!肝臓と肝炎のこと』をアーバンドック ららぽーと豊洲にて開催しました。


本イベントは、肝臓や肝炎に関する正しい知識を伝え、肝炎検査や治療の大切さを理解してもらうことで、患者さんへの偏見をなくすことを目的に、厚生労働省後援のもとに実施しました。
会場には、栃木県・佐野市ブランドキャラクターとして大人気の「さのまる」を始め、肝がんの死亡者数が多いとされる佐賀県で受検・治療等の啓発活動を行う「肝ちゃん」、埼玉県深谷市より、肝臓にやさしい野菜「深谷ねぎ」をモチーフにした「ふっかちゃん」など、全国から13体のご当地キャラが集合。夏休み期間ということもあり、会場には沢山の親子が来場し、大いに盛り上がりました。


メインとなるステージプログラムでは、ご当地キャラと一緒に肝臓と肝炎について学べるクイズ大会を開催。他にも、アッヴィと患者会が共同で考案した“肝臓にやさしい野菜レシピ”の配布や、ご当地キャラとの撮影会にてFacebookやTwitterに写真を投稿いただいた来場者には、新鮮な“ご当地野菜”をプレゼントするなど、子供だけでなく両親に向けたコーナーも設置したことで、多くの来場者に肝臓と肝炎について知ってもらう機会となりました。

アッヴィは、今後も肝臓と肝炎について正しい知識を伝え、肝炎の早期発見・早期治療のための普及・啓発活動を行ってまいります。


▼「肝炎」とは
肝炎は、肝臓の細胞に炎症が起こり、肝細胞が壊される疾患です。現在、慢性肝炎ウイルス感染者(C型肝炎、B型肝炎)は日本で300~370万人いると推測されています。(※1)また肝がんの原因の80%が肝炎ウイルスによるもの(※2)といわれていますが、早期に検査や治療を受ければ、肝硬変や肝がんへの悪化を防ぐことができます。


【「世界肝炎デー」について(※2)】
毎年7月28日。世界的レベルでウイルス性肝炎のまん延防止と患者・感染者に対する差別・偏見の解消や感染予防の推進を図ることを目的として2010年のWHO総会で決定しました。日本でも、2012年度から同日を「日本肝炎デー」として肝炎ウイルス検査の受検観奨、新たな感染予防のため、全ての国民に対して、予防、治療に係る正しい理解が進むよう普及啓発及び情報提供を推進しています。


【アッヴィについて】
アッヴィは、アボットラボラトリーズからの分社を経て2013年に設立された研究開発型のグローバルなバイオ医薬品企業です。最先端のバイオテクノロジーと長い歴史を誇る医薬品企業の専門知識と組織を兼ね備え、世界で最も複雑かつ深刻な疾患に対する先進的な治療薬を開発し、提供します。2014年現在、アッヴィは、世界で約25,000人を雇用し、170カ国以上で医薬品を販売しています。詳細は( http://www.abbvie.com )をご覧ください。またTwitterにて@abbvieをフォローまたはFacebookページをご参照ください。


【参考】
※1 厚生労働科学研究費補助金 難病・がんなどの疾患分野の医療の実用化研究事業「肝炎ウイルス検査体制の整備と普及啓発に関する研究」より
※2 厚生労働省 肝炎総合対策推進国民運動事業「知って、肝炎プロジェクト」ホームページより

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プレスリリース提供元:@Press

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