伊豆急ケーブルネットワークがARRIS E6000(TM) コンバージド・エッジルータを採用

@Press / 2014年7月30日 15時15分

ARRIS Group, Inc.(Nasdaq: ARRS、以下「ARRIS」)は本日、株式会社伊豆急ケーブルネットワーク(以下、「伊豆急ケーブルネットワーク」)が高速ブロードバンド・サービスを強化する目的で国内で初めてARRIS E6000(TM) コンバージド・エッジルータ(以下「ARRIS E6000 CER」)を採用したことを発表しました。伊豆急ケーブルネットワークのARRIS E6000 CER導入は、高パフォーマンス実績を速やかに実現します。

伊豆急ケーブルネットワークは、これまで伊豆半島という地理的な特徴もあり、主に難視聴対策を事業の核としてきました。しかし、放送のデジタル化や競合他社の進出などにより、競争が激化する中、ケーブルテレビ業界で重要な潮流であるトリプルプレイ化を押し進める戦略の一環として、今回日本初の統合型エッジルーターの導入を決定しました。これにより、地理的にもコスト的にも負担の大きいFiber To the Home (FTTH)に頼らず、現行のHFCによる高機能化を実現する事が可能となりました。今回の導入は、今後伊豆急ケーブルネットワークがインターネットの高速化や電話サービスの拡大を進める重要なターニングポイントとなります。さらに今後のDOCSIS3.1の実装も視野に置いています。

ARRIS E6000 CERの採用によりネットワーク容量を拡大し、効率の改善を図っているサービス・プロバイダーは、世界中で増え続けており、伊豆急ケーブルネットワークは、その日本初のオペレータとなります。ARRIS E6000 CERは既存サービスの提供において競争上の優位性を確立するとともに、将来のビデオ体験やブロードバンド体験への需要に応える製品です。

伊豆急ケーブルネットワークのケーブルライフ推進事業部長 兼 商品企画課長の尾崎尚吾氏は次のように述べています。
「今回は単なるCMTS装置の置き換えにとどまらず、社員全員に自信と勇気を持ってもらうためにARRIS E6000 CER国内初の導入に踏み切りました。また、機能面においてもDOCSIS3.1が非常に魅力的でした。弊社のように地形的にもコスト面においてもFTTH化が簡単ではない事業者にとって、現行のHFCによる高機能化は極めて重要です。新しいCMTSを武器にインターネットの高速化や電話サービスを開始することで、今後のビジネスの巻き返しを図っていきます。」

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