企業向けクラウドメールサービス「Bizメール」のシンガポールプラットフォームを構築・APAC地域にてサービス販売開始~シンガポール、マレーシア、ベトナムから、順次展開~

@Press / 2014年7月30日 11時45分

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 NTTコミュニケーションズ株式会社(略称:NTT Com)は、豊富な導入実績を誇るクラウドメールサービス「Bizメール」(*1)について、新たにシンガポールプラットフォームを構築するとともに、APAC(*2)地域においてサービスの販売を開始します。
 2014年7月30日よりシンガポール、マレーシア、ベトナムにおいて販売を開始し、順次APACにおける他の国/地域や、米国および欧州における販売も検討しています。


1. 背景
 更なる経済活動の発展が見込まれるアジア市場において、メール、スケジューラ、ファイル共有サービスなどのコミュニケーション基盤を、安価かつ安定したサービスとして利用したいという企業のニーズが高まっています。このような状況を踏まえ、NTT Comは、新たにシンガポールにプラットフォームを構築し、APAC地域においてサービスを快適にご利用いただける提供基盤を整備しました。また、グローバルシームレスでのオペレーション体制により、APAC地域への企業進出をサポートします。


2. 概要と特長
(1) シンガポールプラットフォームによりAPAC地域で快適かつ安定したサービスを実現

<低遅延で快適な操作性>
 クラウドメールサービスでは、操作に対する反応の遅延がなく快適に利用できることが重要です。遅延が大きいと、容量の大きなファイルをWebメールでの閲覧、編集する際や、グループ内でのファイル共有などをする際に、操作性が著しく低下する可能性があります。
 APAC地域のほぼ中心にあり、かつアジアのネットワークのハブとなっているシンガポールにプラットフォームを構築することで、APAC地域どのエリアからも遅延を抑えた高い操作性を実現します。

<BCP(事業継続計画)に貢献>
 本プラットフォームは、高い信頼性を誇るNTT Comのクラウドサービス「Bizホスティング Enterprise Cloud」上に構築されています。さらに、自然災害リスクが少ないシンガポールに立地しているため、安全性の高いクラウドサービスとして利用することが可能です。日本に拠点がある企業も、ディザスターリカバリーサイトとして、シンガポールプラットフォームのサービスを利用することが可能です。

(2) 複数のドメインのメールアドレス情報も階層表示で一元的に参照できるグローバルアドレス帳
 グローバルなビジネスの展開には、複数の国/地域をまたいだ拠点間のスムースな情報共有が必須です。「Bizメール」のグローバルアドレス帳は、「Data Federation」(*3)を利用しており、国/地域が異なることでメールアドレスのドメインが異なる場合でも、各拠点の組織構成に応じた階層表示をすることが可能なため、見やすく便利に使うことができます。

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