Veeva Japan、マルチチャネルCRMソリューション促進のため戦略的デジタルコンテンツ制作をリードするパートナプログラムを強化<Veeva Web for Content Providers プログラム>

@Press / 2014年8月1日 11時0分

Veeva Japan株式会社(代表取締役:岡村 崇、本社:東京都渋谷区)は、製薬企業の営業現場で顕著に重要性が高まっているマルチチャネルCRMソリューション成功の要となる「真に魅力的なデジタルコンテンツ」制作をリードするため、現状のパートナプログラムを強化した改訂版のを発表しました。新プログラムは日本市場にフォーカスし、医療系広告代理店による戦略的eディテールコンテンツ作成、またデジタル制作会社による最新のデジタルコンテンツ制作を戦略面、技術面双方から支援します。


医療現場にはここ数年で大きな変革が訪れ、医師への情報提供手段として、Webを活用したeディテールの重要性が増し、MRチャネルとeディテールチャネルを有機的に統合したマルチチャネルCRMへと発展しています。この市場の動きをうけてVeevaは6月に、“Veeva Commercial Cloud”を発表しました。これはMRによるディテール、Webアクセス、コールセンターなどのeディテールを含むマルチチャネルからのKPIデータを自動的に集積し、コンプライアンスを遵守しながら最適なチャネルを組み合わせ、顧客のニーズにあったアプローチを実現するものです。マルチチャネルCRM成功のためには、eディテールのパフォーマンスを最大化する必要があり、どれだけ戦略的なコンテンツを作成できるか、またいかに適切にシステムに統合されているかが大きな鍵を握ります。そこで医薬業界に精通した医療系広告代理店、デジタル制作会社などと下記のVeeva Web for Content Providersプログラムを締結して協業し、顧客企業のマルチチャネル化を強力に支援します。


【Veeva Web for Content Providers プログラム概要】
1.Veeva Marketing Communication Partner Model
  (ア)Veevaとの共同マーケティング、営業協業活動の展開
  (イ)Veeva製品の基本トレーニング
  (ウ)Veeva製品の基本ドキュメントの提供
2.Veeva Content Development Partner Model
  (ア)Veeva製品のテクニカルサポート
  (イ)Veeva製品のテクニカルトレーニング
3.Development environment Add-on Option
  (ア)コンテンツ作成、テスト環境のSandboxの提供
  (イ)Sandbox運用ドキュメント提供、トレーニング

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