8月1日は「水の日」 コスモライフが≪飲用水に対する意識調査≫20代~40代女性の約40%が「水道水を飲用しない」20代女性の21%は「妊娠・出産を機に飲用水を変えた」と判明

@Press / 2014年7月31日 18時0分

水道水の飲用について年代別割合
株式会社コスモライフ(本社:兵庫県加古川市、代表取締役社長:織田 達也)は、8月1日「水の日」にちなんで全国の20代~40代の女性1,829名に「飲用水に対する意識調査」を実施いたしました。


■調査結果概要
今回の調査結果から、水道水を「飲用しない」または「ほとんど飲用しない」とした割合は、[20代女性…38.7%]、[30代女性…41.0%]、[40代女性…40.3%]と世代差はあまりなかった。
「水道水を飲用しなくなったきっかけ」の内「妊娠・出産」をきっかけとする割合は、[20代女性…21.1%]、[30代女性…13.1%]、[40代女性…9.7%]と、年代が低くなるにつれて「妊娠・出産」を機に飲用水を見直したとする傾向が強まっている。


■調査結果のポイント
(1) 水道水を「飲用しない」または「ほとんど飲用しない」人たちの割合は全体の[40.0%]
※今調査では「浄水器でろ過した水道水」「煮沸処理した水道水」においても「水道水」とする。

(2) 「水道水は、飲用しない・ほとんど飲用しない」人たちの内「水道水の代わりにペットボトルに入った水を購入している」層の年代別の割合は、[20代女性…51.0%]、[30代女性…48.9%]、[40代女性…57.1%]と、40代女性が最も高い割合となった。

(3) 「水道水は、飲用しない・ほとんど飲用しない」人たちの内「水道水の代わりにウォーターサーバー&宅配水を利用している」層の年代別の割合は、[20代女性…23.1%]、[30代女性…20.9%]、[40代女性…13.0%]と、20代女性が最も高い割合となった。

(4) 「水道水は、飲用しない・ほとんど飲用しない」人の内、「水道水を飲用しなくなったきっかけ」となった出来事は、[特に思いつかない…33.2%]、[引越し…17.9%]、[妊娠・出産…15.6%]、[その他…12.6%]、[震災…11.8%]、[結婚…8.9%]の順となった。


■考察
今回の調査では、「水道水の飲用」について20代・30代・40代の世代間の差はさほど見受けられなかったが、世代が若くなるにつれ「妊娠・出産」を機に飲用水を見直す傾向が強くなっているように「水道水を飲用しなくなった」きっかけや要因は世代間で差異が生じた。
「水道水」を飲用する代わりに「市販のペットボトルを購入」する層が、各世代とも50%前後と高い割合だが、「ウォーターサーバー&宅配水を利用」する層は、20代の割合が最も高く、世代が若くなるにつれ「水道水の代わり」となる商品やサービスの選択肢が増えていると考えられる。

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