『食』への関心を取り戻すためのイベントを開催 フードチェーンを体験する無料ツアーの参加者募集を開始

@Press / 2014年7月31日 10時0分

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 株式会社シータス&ゼネラルプレス(本社:東京都文京区、代表取締役社長:宮崎 美紀(※)、以下 シータス&ゼネラルプレス)は、農林水産省「平成26年度フードチェーン食育活動推進事業」の一環として、「つくると食べるをつなげよう~畑と田んぼから食卓へ~」プロジェクトを立ち上げ、無料体験ツアーを年6回実施いたします。

(※)「崎」は「たつさき」が正確な表記です。

 日本人の食生活は、食習慣の乱れや食事バランスの偏り、それに伴う生活習慣病等が問題となっています。また、2013年末にユネスコ無形文化遺産に登録された「和食」も、その食文化が継承されず、関心が薄れて「和食」離れへとつながることが懸念されています。

 シータス&ゼネラルプレスは、これまで培った『食』に関するノウハウ・実績をもとに本事業へ参画。本事業ではこれらの課題を解決すべく、消費者を対象に「和食」をテーマとし、座学での学びだけではなく、生産から加工・流通・消費までのフードチェーンの一連の流れを体験・体感させるイベントを企画し実施していきます。それらの体験を通じ、理解を促すことにより、家庭や外食で「和食」を選択し、参加者が健全な食生活に戻すことができるよう実践的取組みとします。


■コンセプト「つくると食べるをつなげよう~畑と田んぼから食卓へ~」とは
 農林水産省「平成26年度フードチェーン食育活動推進事業」に係わるプロジェクトです。フードチェーンとは、私たちが日ごろ口にしている食材の生産現場から加工、流通、消費までの流れとその活動のこと。

 このプロジェクトのイベントでは、野菜やお米を作る農家さんのお仕事や、お店に並べ、料理されるまでの、さまざまな工夫や努力を体験することで、「つくる」と「食べる」のつながりをカラダで感じることができます。

 「食卓の背景にある物語を知ったら、毎日の食事がもっと大切なものになった」。
 このプロジェクトへの参加で、そんな人がひとりでも増えること。
 それが私たちの願いです。


■第1回開催概要
<イベント名>
しいたけってどうやってできるの?
~つくるところからお店にならぶまでを学ぶ2日間~

<スケジュール>※両日とも日帰りとなります。
・8月23日(土) しいたけ農家さんで収穫・加工体験!
場所:ヘルスファーム大畑(茨城県筑西市)
収穫や袋づめ、特製佃煮の作り方を見学&体験。お昼は採れたてしいたけがメインの農家ごはん。

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