ゴルフパートナー、北都システムのチェーン展開企業向け業務システム「HOT Knowledge」活用で新規出店ラッシュにおける管理負担を軽減

@Press / 2014年7月31日 16時0分

動画共有イメージ
 北都システム株式会社(本社:北海道札幌市、代表取締役社長:大庭 浩司)は、株式会社ゴルフパートナー(本社:東京都千代田区、代表取締役:石田 純哉、以下 ゴルフパートナー)における「HOT Knowledge(ホットナレッジ)」をはじめとした、チェーン展開企業向け業務システム「HOTシリーズ」の導入事例を発表します。

 ゴルフパートナーは全国に300店舗をチェーン展開しており、シンガポールにも新店をオープンするなど今もっとも勢いがある新規出店数業界トップの総合ゴルフショップです。そのゴルフパートナーが、増加する店舗の管理や人材の教育、本部とのコミュニケーション手段として利用しているのが「HOTシリーズ」です。

 「HOTシリーズ」各製品はクラウドサービスとして提供されており、直販及びSIer/商社を通じた再販により利用ユーザ数は50,000ユーザを超えています。
 ゴルフパートナーでは、このサービスを採用してから数年間利用を継続しており、店舗運営で成果を上げています。


■ゴルフパートナーにおける「HOTシリーズ」の採用理由と利用後の評価
 本部が各店舗とコミュニケーションを図りながら多店舗を管理するためのシステムが多く存在するなかで、ゴルフパートナーでは次の点を重視していました。

・本部社員、SV、オーナー、店舗スタッフ全員が、IT知識を必要とせずにすぐに利用できること。
・情報配信ツールを兼ね、簡単に日次で更新されるコンテンツを配信可能なこと。
・プッシュ配信によりリアルタイム性を確保できること。
・自分に関係する情報だけが整理されて表示されること。
・発信者は閲覧者側の情報整理を意識することなく簡単に発信できること。

 この点を満たせるツールとして「HOT Knowledge」「HOT Talk」を採用した結果、構築費用とランニングコストを抑えながらも上記を実現することができたと評価されました。
 「HOTシリーズ」は個別カスタマイズが可能であり、運用後においても利用者の各方面からでてくる要望に柔軟に対応できるため、利用状況の活性化が続いています。


■活用例
・店舗のFC契約管理の効率化
店舗開設/運営に必要な設備利用やサービスの申込状況を店舗毎に管理することで、管理作業の効率化を図っています。本部側と店舗側の双方で、契約内容をWeb上からいつでも把握することができます。

・チェーン方針や業界ニュースの共有
本部からの方針一斉配信や、一部のエリア店舗向けに特化した業界ニュースなどを配信することで店舗運営に必要な情報、自店に必要な情報を共有できています。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
@Press

トピックスRSS

ランキング