desknet's NEO・eセールスマネージャーRemix Cloud・GX_Syncの機能を連携 開発三社が企業の『営業力』と『連携力』強化のため業務提携

@Press / 2014年8月5日 11時0分

連携イメージ図
株式会社ネオジャパン(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:齋藤 晶議、以下 ネオジャパン)、ソフトブレーン株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:豊田 浩文 以下 ソフトブレーン)、株式会社ジェクシード(本社:東京都千代田区、代表取締役:大島 剛生 以下 ジェクシード)の三社は、8月5日、グループウェアと営業支援システム(SFA/CRM)の相互連携を通じた企業の営業力と連携力の強化を実現するために、業務提携を締結した事を発表いたします。


◇業務提携の目的
昨今の成熟した日本市場において、企業における経営課題は、いかに収益を向上させるかにあります。そのため、多くの企業が営業改革に取り組んできました。その第一歩として社内の情報共有をスムーズに行うため、全社スケジュールや設備予約、社内通達といった情報共有や管理を行うことができるグループウェアを導入する企業は多く、業務効率改善とコミュニケーションの活性化・スピードアップにより、組織間の連携力強化を実現しています。こうして日々グループウェアに蓄積される営業担当者のスケジュールなどの行動情報を、営業力強化に生かすため、営業支援システムに連携させ活用することで、営業活動の見える化や営業プロセスの改善に役立てることができるようになります。
今回、ネオジャパン、ソフトブレーン、ジェクシードの三社は、グループウェア「desknet's NEO」と営業支援システム(SFA/CRM)「eセールスマネージャーRemix Cloud」をスケジュール同期ツール「GX_Sync」により連携させ、登録されたスケジュール情報のシームレスな相互連携を実現いたします。これにより、営業担当者が営業支援システムにスケジュール登録し営業活動を行うだけで、グループウェアにスケジュール情報が同期され、全社での情報共有が可能となります。両システムへの入力の手間が省け、営業力強化と全社での情報連携強化を実現できます。
今後三社は、営業面での相互協力、導入支援などサービス面の相互協力を通じ、企業の営業改革を強力に支援してまいります。


◇想定される活用例
<営業活動の見える化とプロセス改善で『営業力』を強化>
営業担当者は、グループウェアの代わりに「eセールスマネージャーRemix Cloud」でスケジュールや営業活動報告を行うことで、営業活動を見える化することができます。また、蓄積されたデータを分析・改善に繋げることで『営業力』強化を実現することが可能です。「eセールスマネージャーRemix Cloud」に登録されたスケジュール情報は「desknet's NEO」に自動的に反映されるため、これまでの社内情報共有・コミュニケーションの仕組みを変更する必要はありません。

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