アライドアーキテクツ子会社のAllied Asia PacificがFacebook広告の公式APIパートナーに認定、Facebook広告制作クラウドソーシングサービス「ReFUEL4」を開発。sPMD認定企業・Nanigansとパートナー契約を結び7月30日よりサービス提供開始

@Press / 2014年7月30日 15時15分

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ソーシャルメディアマーケティング支援事業を手がけるアライドアーキテクツ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:中村壮秀、証券コード:6081)の子会社であるAllied Asia Pacific Pte,LTD. (本社:シンガポール、代表:瀧口和宏、以下「Allied Asia」)は、Facebook, Inc.(本社:米国カリフォルニア州、CEO:Mark Zuckerberg、以下「Facebook社」)よりFacebook広告における公式APIパートナー(※1)の認定を受けるとともに、Facebook広告のクリエイティブ制作に特化したクラウドソーシングサービス「ReFUEL4(リフュールフォー)」(https://refuel4.com/)を開発しました。
Facebook社のsPMDプログラム(※2)認定企業であるNanigans, Inc.(本社:米国マサチューセッツ州、CEO:Ric Calvillo、以下「Nanigans社」)とパートナー契約を結び、7月30日より世界各国に向けてサービス提供を開始いたします。

「ReFUEL4」は、Facebook広告を出稿したい企業と、Facebook広告の制作を請け負いたいクリエイターをマッチングし、オンライン上でバナー画像や動画などの広告クリエイティブの発注・納品を可能にすることで、Facebook広告運用の最適化を実現するクラウドソーシングサービスです。
Allied AsiaはFacebook社の公式APIパートナー(※1)に認定されたことでFacebookが保有する広告データへのアクセス権限を獲得しており、「ReFUEL4」のサービス開発ではこの広告APIを活用しています。

■サービス提供の背景
近年、Facebookは、その高品質かつ高精度なプラットフォーム機能によって世界のオンライン広告市場で急速な成長を遂げています。2013年には米国におけるオンライン広告収入が31億7000万ドルに達し、Google社に次ぐ7.4%のシェアを獲得しており(※3)その勢いは今後、世界各国に拡大していくものと考えられます。
広告コンテンツの品質などによって出稿費用が変動するFacebook広告では、その効果を最大化する上で広告クリエイティブの最適化が重要視されています。広告の画像やテキストに細かな修正を加えて比較検証テストを繰り返し、チューニング(調整)を重ねながら最適なクリエイティブを追求していくことが効果的であると考えられます。

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