両手にすっぽり!極限までサイズを小さくした照明器具を提案 LEDペンダント「Liminiシリーズ」の発売開始について

@Press / 2014年8月4日 11時0分

真球タイプ
コイズミ照明株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:梅田 照幸)は、必要な光のみを空間に存在させ、空間をよりシンプルに仕上げる要素のひとつとして、可能な限り器具本体のサイズを小型化したLEDペンダント「Liminiシリーズ」(形状:真球、キューブ、筒状の3タイプ12機種でいずれも白熱球60w相当/希望小売価格(税抜き):14,800~15,800円)の発売を開始しました。

真球タイプ   http://www.atpress.ne.jp/releases/49361/img_49361_1.jpg
キューブタイプ http://www.atpress.ne.jp/releases/49361/img_49361_2.jpg
筒タイプ    http://www.atpress.ne.jp/releases/49361/img_49361_3.jpg


LED照明は普及期を迎え、器具そのものの存在感をいかに無くすかが昨今のLED照明環境のひとつの潮流になりつつあります。シンプルなインテリア空間の増加を背景に、照明器具そのものもシンプルで且つ従来光源よりもサイズダウンしたものへの需要が高まりつつあります。

当社はこのような需要の高まりを踏まえ、小型COB(チップ オン ボード)シングルコアの採用によってLEDユニット自体をコンパクト化。柔らかな発光感にこだわり、素材に帯電防止型シリコンセードを採用することで器具サイズも真球タイプでφ80ミリ、φ100ミリ、キューブタイプで65ミリ角、85ミリ角、筒状タイプでφ60×88ミリ、φ60×118ミリといずれも両手にすっぽり収まるよう小型化を実現しました。

可能な限りに本体サイズを小型化したことにより、以下のメリットを実現しました。
(1) 器具そのものの存在感を極力なくすことで、必要な光のみ空間に存在させ、空間をよりシンプルに仕上げることができます。
(2) シリコンセード素材のため、セード同士の接触による器具の破損の心配がなく、多灯配灯によるリズミカルな光は空間の新しいアクセントを創出します。


【LEDペンダント「Liminiシリーズ」特徴と製品概要】
■製品の特徴
(1) コンパクトLEDユニット搭載により小型サイズ化を実現
よりコンパクトなCOBシングルコアの採用によってLEDユニットを小型化しました。

(2) 安全性を考慮したシリコンセード(*)を採用
セード接触による器具の破損がなく、多灯配灯に適しています。
* 静電気を帯びにくく、汚れ等がつきにくい帯電防止型シリコンを採用

(3) 極細のすっきりコードを採用
器具本体の小型サイズ化に合わせて、コードにも極細のφ3.8ミリ(従来はφ6ミリ)の配線コードを採用することで一層スッキリとした空間が演出できます。


■製品概要( <形状>灯具大きさ(mm)/型番 )
<真球>
φ100/AP40323L、AP40324L
φ80 /AP40325L、AP40326L

<キューブ>
□80/AP40328L、AP40329L
□65/AP40330L、AP40331L

<筒>
φ60×118/AP40333L、AP40334L
φ60×88 /AP40335L、AP40336L

コンセプト:
・極限のコンパクトサイズ
・多灯配灯の新提案


【会社概要】
コイズミ照明株式会社
本社  : 大阪市中央区備後町3-3-7
代表  : 代表取締役社長 梅田 照幸
資本金 : 450百万円
事業内容: 照明器具の企画、開発、製造、販売
URL   : http://www.koizumi-lt.co.jp/index.html

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プレスリリース提供元:@Press

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キューブタイプ 筒タイプ

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