『新宿クリエイターズ・フェスタ2014』で、世界的芸術家が新作を発表!新宿の街にパブリックアートが多数出現!平成26年8月22日(金)~9月7日(日)

@Press / 2014年7月31日 11時30分

世界的前衛芸術家、美術家、建築家などさまざまなアーティストの作品が集結
8月22日(金)から9月7(日)の17日間にわたり開催する、新宿駅周辺全域を会場に開催される巨大アートイベント『新宿クリエイターズ・フェスタ2014』(主催:新宿クリエイターズ・フェスタ2014実行委員会、新宿区)、アーティスト展に、世界的前衛芸術家 草間彌生、世界的CGアーティストの河口洋一郎、独自のユーモアを含んだ衝撃的な作品を発表し続ける現代美術家 椿昇が参加し、新作を発表いたします。
また、新宿西口のオフィスビル郡では、瀬戸内国際芸術祭など国内有数のアートイベントを手がける北川フラム監修によるアート作品を出現させる都市のユーモア展を実施します。今年、アーティスト活動15年目を迎える版画家 蟹江杏の版画作品展示、また昨年100色の紙で無機質な空間に色彩溢れる場に作り上げたエマニュエル・ムホーが今年は、屋外空間の「色切」に挑みます。


■草間彌生、河口洋一郎、椿昇が新作を新宿オフィスビル内に展示。オフィスビル空間がアートに変わる
新宿区名誉区民であり、昨年本フェスタのメインビジュアルを手がけた草間彌生は、今回も新作を新宿NSビル1Fアトリウムに展示します。
また、宇宙の生命体をテーマに毎回私たちを驚かせる河口洋一郎の新作は、「呼吸する巨大宙貝Shecco(シェッコ)」。高さ約6mになる本作品は、住友不動産新宿オークタワーに展示し、今年はサテライト会場である神楽坂の毘沙門天にも作品を展示します。
そして、昨年、完全形は美術館でも展示するのが難しいという高さ約9mの超巨大バルーンMammalian(マーマリアン)を住友不動産新宿グランドタワー1Fの巨大空間に展示し、Twitterなどでも話題を呼んだ椿昇は、今回、同ビルにMammalianが進化しナックルウォークを始めた2号体Daisy Bellを展示します。


■新宿の街が北川フラム監修のパブリックアートが出現!
北川フラムが今年も「都市のユーモア展」を開催。さまざまなアーティスト作品を日本有数のオフィス街に多数展示します。会期中、新宿の街を歩くと、おもわず笑ってしまうユニークな作品や奇想天外なアートに会えるかもしれません。
参加アーティスト:高梨裕理、内山翔二郎、大川友希、大石雪野、中井川由季、澁木智宏、渡辺元佳、石坂祐子


■蟹江杏の不思議の国のアリス原画に出会える!エマニュエル・ムホーが屋外空間を色で仕切る!
ルイス・キャロルの作品発表から150周年を迎える「不思議の国のアリス」と「鏡の国のアリス」の世界を蘇らせた版画作品をヒルトピア アートスクエア[ヒルトン東京地下1階、8月25日~9月7日]に展示するのは、新宿クリエイターズ・フェスタ2014のメインビジュアルを担当した、版画家 蟹江杏。
今年、アーティスト活動15周年を迎えた蟹江杏は、本フェスタで、毎年大人気のこどもアートのプロデューサーをつとめ、さまざまなアーティストと共にこどもの想像、創造力をかきたてるワークショップやライブペインティングを開催します。
また、色で空間を仕切る「色切/shikiri」というデザインコンセプトで、色というツールで3次元空間をつくる、建築家・デザイナー エマニュエル・ムホー。昨年は100枚の色紙で無機質なオフィスビル空間にカラフルでフォトジェニックを作り出し、注目をあつめました。今年は、新宿中央公園 水の広場の屋外空間で、色切に挑みます[8月28日~9月11日展示(予定)]。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
@Press

トピックスRSS

ランキング