「BIGLOBEクラウドホスティング」において、コントロールパネルから、DNS設定が可能に ~ Webサーバのクラウド移行、設定の時間と手間、費用を軽減 ~

@Press / 2014年8月6日 10時45分

「DNS」機能の設定画面
BIGLOBEプレスルーム
http://www.biglobe.co.jp/pressroom/info/2014/08/140806-1


 BIGLOBEは、IaaS型パブリッククラウドサービス「BIGLOBEクラウドホスティング」(注1)の機能を強化し、Web上のコントロールパネルから、利用企業が保有しているドメインをDNS登録できる機能を追加し、本日より提供を開始します。

URL: http://0962.jp/pr/cloud/dns/

<「DNS」機能の設定画面>
http://www.atpress.ne.jp/releases/49383/img_49383_1.jpg


 従来、「BIGLOBEクラウドホスティング」で作成したサーバのDNS名(ドメイン名)を設定する場合、書面による申し込みが必要になり、設定完了までに約5営業日を要していました。
 このたびの機能強化により、Web上からDNS設定が可能となることで、設定にかかる時間と手間、さらに費用の軽減も実現しています。

<「DNS」設定の従来比較>
http://www.atpress.ne.jp/releases/49383/img_49383_2.jpg


 このたび新たに提供するDNS設定機能の概要は以下の通りです。

【機能・仕様】
DNSゾーン管理    :管理しているドメインのゾーン設定、削除
設定可能なレコード数:1ゾーンごとに最大100レコードまで
対応レコードタイプ :A、CNAME、MX、TXT(SPF)

【料金(税別)】
DNSゾーンごとに料金が発生:月額2,000円/ゾーン(100レコードまで)

※詳細は、「DNS」紹介ページをご参照ください。
( http://0962.jp/pr/cloud/dns/ )

 また、Oracleライセンスの利用に適したサーバ「ベースモデル(Oracle用)」(注2)のOSのラインアップに、Windows Server 2012 R2 Standard Edition (64bit)を追加し、提供を開始します。

 「BIGLOBEクラウドホスティング」は、平成26年度中小企業等省エネルギー型クラウド利用実証支援事業費補助金(データセンターを利用したクラウド化支援事業)対象のクラウドサービスに登録されており、今後も企業のクラウド移行をサポートする機能強化を継続していきます。


 BIGLOBEは“心をつなぐインターネット”を通して、お客さま一人ひとりのかなえたい想いを実現してまいります。


(注1) 「BIGLOBEクラウドホスティング」は、ファイアウォール、
   VPN(IPSec-VPN、SSL-VPN)など、必要なオプションを
   きめ細かく選択可能です。また、料金体系は時間単位の従量料金
   だけでなく、毎月一定額となる月額料金も用意しています。
   プライベートLANの利用やネットワーク転送量による課金も無料なため、
   費用予算も組みやすく、企業が業務系システムとして利用するのに
   適したサービスです。
(注2) サーバ作成時にゾーンA、ゾーンBのゾーン選択が可能です。
   詳細は、仕様詳細のページ、サーバ・OSをご参照ください。
   ( http://cloud.biglobe.ne.jp/hosting/spec/ )



詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

【関連画像】

「DNS」設定の従来比較

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