日本のコンテンツを世界に発信する「たてよこプロジェクト」始動!

@Press / 2014年7月31日 10時15分

たてよこプロジェクト
【サービス概要】
双眼社では8月1日より「たてよこプロジェクト」をスタートいたします。
無名有名を問わず、日本人作家からの依頼を受けて小説を英語に翻訳し、編集、出版、販売促進までを一括して請け負うシステムです。翻訳された原稿は、電子書籍および紙媒体書籍(オンデマンド書籍)の両方で出版され、Amazonを通して海外市場で販売されます。
文学的な素養を持つ日本人と英語ネイティブの優秀な翻訳者を組ませて翻訳をさせることで、英語ネイティブの読者が読んでも違和感がなく作品の世界に入っていけるクオリティの高い英語の書籍を出版する体制を整えました。翻訳者の印税配分を厚くすることで、翻訳にかかる初期費用負担を通常の翻訳料金の50%~30%程度という低コストに抑え、作家の負担する費用の軽減にも成功しました。
http://netshop.bz/lp/publish_english.php

【日本発信コンテンツの国際化を目指して】
現在、アニメやファッションなどの日本発のコンテンツに世界中から熱い視線が注がれています。日本の小説にも大きな潜在需要があることは、村上春樹、吉本ばなな、東野圭吾などの作品が海外でもベストセラーになっていることからも分かります。しかし、「言葉の壁」によって、まだまだ小説の国際化は遅々として進んでいないのが現状です。その壁を打ち破ろうというのが、本企画立案の趣旨です。

【自費出版より、翻訳に資金をかけて世界を目指す、という選択】
日本の出版業界は、年々厳しい状況に追い込まれています。返本率は4割を超え、売上も減少の一途をたどっています。無名の新人作家がこの成熟市場に割り込むのは、生易しいことではありません。
しかし、自費出版をすれば、確実に100万円以上はかかる上、一度書店に並んでもすぐに返本されてきます。無名作家の返本率は90%を超えることも珍しくありません。
そこで双眼社では、優良な作品を持つ無名の作家に対して、自費出版にお金をかけるのではなく、翻訳にお金をかけて、縮小する国内市場から、成長を続ける海外市場に目を向ける発想の転換を提案します。

【海外出版代行 利用料金】
著者が負担する翻訳、編集、デザイン、出版、販売促進まで含めた一括料金は下記の通りです。

Aプラン(著作権が双眼社に属する場合。著者印税5%)  250,000円
Bプラン(著作権が著者に属する場合。著者印税20%)  475,000円 (いずれも税別)

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