受験者の約90%が再受験意欲を示したコンピュータベース4技能英語テスト 中高生版TOEFLテスト「TOEFL Junior(R) Comprehensive」国内で初めて実施

@Press / 2014年8月1日 10時30分

テスト受験の様子1
日本国内で「TOEFL Junior(R)」「TOEFL(R) Primary(TM)」を運営しているグローバル・コミュニケーション&テスティング(GC&T)(KUMONグループ/所在地:東京都港区、代表取締役社長:楠澤 秀樹)は、中高生向け英語テスト「TOEFL Junior(R)」の4技能版「TOEFL Junior(R) Comprehensive(トフルジュニアコンプリヘンシブ)」を、7月19日(土)に国内で初めて実施しました。


受験をしたのは、郁文館グローバル高等学校の生徒20名。テスト後のアンケートでは9割の生徒が再受験に意欲を示すなど、TOEFLテストが持つ質の高さはもちろん、中高生にとって受験しやすいテストであることも確認することができました。実生活の様々な場面でどの程度活用できるかという英語運用能力を評価する「TOEFL Junior(R) Comprehensive」テスト。「難しかったが、やりがいがある」「4技能を測れて、自分の英語力がどれほどかを実感できた」という感想が多く寄せられました。


◆テストの構成/特徴
この4技能テスト「TOEFL Junior(R) Comprehensive」は、130カ国以上の国や9,000以上の大学、機関に認められている、英語運用能力テスト「TOEFL(R)」の新たなラインナップとして開発され、日本国内ではグローバル・コミュニケーション&テスティング(GC&T)が2014年度より運営を行っています。

<「TOEFL Junior(R) Comprehensive」の特徴>
・従来のリーディング、リスニングにスピーキングとライティングが加わった4技能型テスト
・英語能力を多面的、統合的に測定する充実した問題形式
・コンピュータと複数の公式採点官(※)による評価
・「TOEFL iBT(R)」と同じ問題構成

(※)「TOEFL Junior(R) Comprehensive」の公式採点官はETSによる審査のもと選定されています。ETSは綿密な調査に基づくアセスメントの作成を通じ、世界中の人々に対する教育の質と公正さの向上を目指す非営利団体です。
現在、世界 180か国以上でTOEFL(R)テスト、TOEIC(R)テスト、GRE(R)テストなど、5,000万件以上のテストの開発、実施、評点を行っています。
URL: http://www.ets.org/about/who

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