転職支援サービスの利用実態調査 「メーカー」志望者ほど人的な転職支援を希望!

@Press / 2014年8月12日 15時0分

グラフ(1)
株式会社ワークポートは、面接から入社までをフルサポートしてくれる人的な転職支援サービス、および転職支援サイトに関するアンケート調査を実施しました。


■人的サポートが充実した転職支援をしてくれるサービスを使いたい、約6割!
 「メーカー」志望者ほど、“人的”な転職支援を望んでいることも明らかに!

まず「面接から入社までをフルサポートしてくれる転職支援サービスを利用したことはありますか」(単一回答)と尋ねました。その結果、「利用している」という回答が15.5%(93名)と、約2割が現在も利用していることが明らかに。また「利用したことがある」という方も18.5%と、転職支援サービスの利用者・経験者が比較的多くいる実態がわかりました。加えて、現在利用している93名を除く、507名に訊いた「これからそういったエージェントサービスを使いたいですか?」(単一回答)という設問では、「利用したい」(12.2%)、「やや利用したい」(31.4%)を合わせると、実に43.6%が転職支援サービスの利用に前向きであることがわかりました。

さらに、志望する業界ごとに転職支援サービスの利用希望を分析した結果(※)、志望業界でばらつきが表れました。

グラフ(1): http://www.atpress.ne.jp/releases/49437/img_49437_1.png

最も転職支援サービスを利用したいと答えたのは、「メーカー系」を志望する方で63.1%、次いで「サービス系」の60.8%となりました。これは、「IT・通信・インターネット系」「メディア系」「金融系」の志望者よりも約10%高い結果です。

転職支援サービスを提供する企業は、メーカー系、サービス系の案件の充実が重要である一方で、IT・通信・インターネット系の案件を充実させることが、他社サービスとの違いを際立たせることにつながるといえそうです。

※現在「転職支援サービスを利用していない」507名から、「志望している業界はない」と答えた212名を引いた、「サービスを利用する可能性があり志望業界がある方」295名を分析。


■“転職コンサルタント付の転職支援サービスへの不安”
 20代と30代で不安要素が異なる結果に!
 30代は「業界リストの量」、20代は「担当者とのそり」「希望業界の知識」

次に、転職にあたって人的な転職支援サービスを利用している、したことがあると回答した204名(男性:121名、女性:83名)に、「転職支援サービスを利用した際の不安」について尋ねました(複数回答)。その結果、全体では「担当者とそりが合わない」と「希望する業界に詳しくなかった」が31.4%で同率1位、「業界のリストが少ない」30.4%で2位となりました。

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