ICTスキル認定資格制度「ドットコムマスター ベーシック」がインターネット受検方式に対応

@Press / 2014年8月4日 11時0分

 NTTコミュニケーションズ株式会社(略称:NTT Com)は、ICTスキル認定資格制度であるインターネット検定「ドットコムマスター ベーシック」について、2014年8月4日より、IBT(Internet-Based Testing)方式による受検を追加します。これにより、インターネットに接続された環境であれば、テストセンター(検定会場)以外でも受検できるようになります。


1. 概要
 IBT(Internet-Based Testing)方式とは、インターネット環境があれば、いつでもどこでも実施できる新しい受検方式です。IBT方式の採用により、近隣にテストセンターがない方や、指定された時間帯に受検することが難しかった方も、自宅や職場、あるいは学校などで受検することができます。
 この度NTT Comは、受検の機会を増やしてほしいというお客さまのご要望にお応えし、場所や時間にとらわれず受検を可能にすることで、インターネット社会において不可欠な基礎知識を習得・確認できる機会を、より多くの方に提供していくこととしました。
 なお、従来提供している全国270ヵ所以上のテストセンターにおける受検であるCBT(Computer-Based Testing)方式も引き続き実施します。*


2. 受検要領
 インターネット検定ドットコムマスター公式サイト( http://www.com-master.jp/ )よりお申し込みください。
IBT方式で受検するために必要なパソコンなどの環境については、下記「IBT推奨動作環境」を参照してください。


3. 開始時期
 2014年8月4日(月)


* 認定資格「ドットコムマスター アドバンス」はCBT方式で継続します。


<参考>
・ドットコムマスターとは
 社会でのICTリテラシー向上とインターネットの更なる利用促進を図ることを目的に、2001年よりNTT Comが実施しているICTスキル認定資格制度です。社会で必要なICT知識を、特定の分野に偏らず、基礎から体系的・網羅的に身に付けることができる資格として、これまで約40万人に受検していただいています。ドットコムマスターには、ICTを安心・安全に利用できる初級レベルの資格「ドットコムマスター ベーシック」、個人や企業のICT活用をサポートできる中級・上級レベルの資格「ドットコムマスター アドバンス」の2つの資格があり、目的に合わせてお選びいただけます。

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