夏の京都の代表“鱧(はも)”をテーマに、京料理とイタリア料理がコラボ!京都調理師専門学校、オープンキャンパスを8月24日に開催

@Press / 2014年8月6日 11時0分

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学校法人 大和学園 京都調理師専門学校(所在地:京都市中京区、校長:仲田 雅博)では、2014年8月24日(日)にオープンキャンパスを実施します。京料理、フランス料理、イタリア料理の各分野の体験コーナーで本格的なメニューに挑戦できるほか、本校講師陣による調理技術のデモンストレーションも開催。京都の伝統的な食材である“鱧”をテーマに、京料理とイタリア料理のコラボレーションを目の前で楽しんでいただけます。

2015年4月に入学を考えている方に加え、夏休み中に進路研究を進めたい高校1・2年生の方々も参加可能です。参加は全て無料で、遠方から参加される高校生には交通費の一部支給キャンペーンも実施しています(詳しくはお問い合わせください)。

[オープンキャンパス詳細]
http://www.kyoto-chorishi.ac.jp/trial/#t_140824
[交通費一部支給キャンペーン]
http://www.kyoto-chorishi.ac.jp/trial/campaign.php


■プロの調理師の技を目の前で!立ち見も出る人気のデモンストレーション
講師が調理する様子を目の前で見学できるデモンストレーションは、普段はなかなか触れることのできない厨房の熱気や現場の迫力を、間近で体感することのできる人気のプログラムです。今回は、夏の京都の伝統的食材である「鱧」がテーマ。鱧の調理といえば、見せ場は「骨切り」です。柳包丁で細かく細かく小骨を切断していく様は、まさに伝統の職人技。京料理とイタリア料理、それぞれの現場で腕を磨いた二人の講師がコラボして、国境を越えた味の調和を作り上げます。


■初心者でも本格的な料理が作れる5つの体験実習コーナー
参加者が実際に手を動かして料理を作り、試食もできる体験実習を京料理・フランス料理・イタリア料理それぞれの分野ごとに設けており、一日で全てを体験することも可能です。一流のレストランや料亭さながらの本格的なメニューに挑戦できます。京料理は湯葉で包んで揚げる「鯛の東寺揚げ」、フランス料理は「牛フィレ肉のトゥルヌド 夏野菜添え」、イタリア料理は数種類のソースから好きなものを選んで作れる「お好みパスタに挑戦」の体験実習をそれぞれ実施いたします。また、お寿司に挑戦できるコーナーでは「海鮮 彩寿司」、基礎技術の体験コーナーでは大根の桂むきなどの基本的な包丁技術を体験することができます。どのプログラムでも講師が丁寧に教えますので、料理の腕に自信がない方や調理初心者でも本場の技術と味を体感できます。

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