夏の疲れは「足裏・かかと」にも現れる! 夏の終わりは“ガサガサかかと”に!?

@Press / 2014年8月4日 15時0分

足の角質20倍
足裏・かかとケアを行うのは、サンダルや素足になる夏だけで良いと思っていませんか。夏の終わりにサンダルからパンプスなどに移行し、「見られないから」と安心してはいけないのです。なんと、夏の終わりの8月下旬あたりには足裏やかかとにも夏の疲れが現れ、角質がたまりやすくなります。なぜ、角質がたまりやすいのか、どのようにケアすれば良いのか、100年前から続く足の専門ブランドのドクター・ショールから、夏の終わりから秋冬に向けて重要な『足の角質ケアポイント』をご紹介いたします。


●夏の終わりは角質が溜まりやすい!?
なぜ、足裏には角質がたまりやすく、夏の終わりは角質がたまりやすいのでしょうか。

1.1日平均7,000回!足は全体重の衝撃を受け止めるために、角質が厚くたまりやすい!
足は全体重の衝撃を歩くごとに片方の足で全体重を支えながら体のバランスを保ち、次の一歩を踏み出す助けを行う動作を1日平均7,000回繰り返しています。足の角質の厚さは、体の他の部位の約20倍あり、かかとに至っては土踏まずの約4倍と足を守るために非常に分厚くなっています。足で受け止める衝撃や、夏のダメージなどを受ける度、足を守るために角質はより一層厚く硬くなっていきます。

2.夏はダメージを受けやすく、角質に気付きにくい!?
夏の足は「素足で過ごす」「肌が紫外線にさらされる」「サンダルやヒールなどで足を酷使する」「汗でムレる」等、過酷な環境にさらされています。靴に覆われて外的刺激を受けにくい冬に比べ、夏に受けた様々なダメージによって、夏の終わりには足裏に角質がたまりやすくなっています。素足を見られる機会も減っていく上、足裏にかきやすいたくさんの汗によって一見潤っているように見えるため、足の角質が夏のダメージによってたまっていることに気付きにくくなります。

足裏の角質が硬くなったまま、パンプスやブーツを履くと、ニオイやかかとのひび割れの原因にもなります。
夏の終わりに取り入れる「足裏・かかとケア」の正しい方法をご紹介します!


●正しい角質ケアは「角質除去」と「保湿」。足には足のスキンケアを!
足裏の角質ケアで重要なのは、余分な角質を取り除いた後に、保湿を行うこと。
分厚くなった角質層は、保湿成分の浸透を防いでしまうため、保湿前には必ず余分な角質を除去することを心がけましょう。
角質除去後の皮膚はデリケートで乾燥しやすい状態になるため、足用の保湿クリームでしっかり潤いを与え、保護しましょう。

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