アジア13か国が集う文化芸術に関する国際会議が9月12日から川崎にて開催 テーマは『実演芸術の力~ アジア各国の文化戦略を学ぶ ~』

@Press / 2014年8月5日 9時30分

第32回 FACP 2014 日本会議 in 川崎
 現在アジア13の国と地域からなる文化芸術に関係する団体の加盟組織であるFederation for Asian Cultural Promotion(アジア文化芸術交流促進連盟、以下 FACP)は、この度、19年ぶりに文化庁及び川崎市の助成を受けて、昭和音楽大学にて2014年9月12日(金)~13日(土)、文化芸術に関する国際会議「第32回 FACP 2014 日本会議 in 川崎」を開催いたします。

詳細URL: http://www.facp.jp/p/conference.html


 今回開催される「第32回 FACP 2014 日本会議 in 川崎」のテーマは『実演芸術の力~ アジア各国の文化戦略を学ぶ ~』です。会議には英国で人気を博し、大英帝国勲章を受勲したギャレス・マローン氏を特別にお迎えするほか、「アジアにおけるオーケストラ発展の意義」、NHKの全面協力によるテクノロジーと文化のコラボレーションをテーマにした議題などが取り上げられる予定です。
 アジア各国から舞台芸術振興を主導する様々な関係者が一斉に集い、熱い2日間が繰り広げられます。


■開催概要
会議名   : 第32回 FACP 2014 日本会議 in 川崎
テーマ   : 実演芸術の力~ アジア各国の文化戦略を学ぶ ~
基調講演  : ギャレス・マローン(イギリス、合唱指揮者)
日時    : 2014年9月12日(金)~13日(土)
会場    : 〒215-0021 神奈川県川崎市麻生区上麻生1-11-1
       昭和音楽大学(新百合ケ丘)
参加料   : 28,000円(税込)
       ※参加料には、2日間のランチ、12日の夜の夕食、
        AGA公演入場料(2,800円)が含まれております。
お申込みURL: http://registration.facp.asia/japanese
実施内容  : (1) パネルディスカッション1
         国家文化戦略
       (2) パネルディスカッション2
         8Kテクノロジーが拓く新たなアートの世界
       (3) パネルディスカッション3
         アジアにおけるオーケストラ発展の意義
       (4) ケーススタディ1
         芸術と社会発展
       (5) マルコ・ガンディ(イタリア、オペラ演出家)講演
         オペラについて
       (6) ケーススタディ2
         国境を越えたアジアのネットワーク連携システム

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