日系ブランディングファーム・グラムコ、米・シーゲルゲールとの戦略的な業務提携を締結

@Press / 2014年8月6日 12時0分

企業ロゴ(グラムコ株式会社)
日系最大のブランディング専業ファームのグラムコ株式会社(本社:東京中央区、代表取締役社長:山田 敦郎、以下 グラムコ)とグローバルブランド戦略ファームのSiegel & Gale LLC(本社:米国ニューヨーク、代表者:David Srere ディビッド・スレア、以下 シーゲルゲール)は、戦略的な業務提携を締結しました。本提携は、それぞれの国内外のクライアント企業と、両社が進出している中国のクライアント企業に対するサービスの強化をもたらします。


グラムコは、27年を超える活動の中で、日本で築き上げてきた数々の実績・評価と、独自のブランド体験創出へのアプローチ手法を有していますが、それに加え、シーゲルゲールによる米国、中東、欧州での協業が可能となります。また、グラムコとシーゲルゲールの拠点が重なる中国においては、相互補完することで、クライアントサービスが強化されます。シーゲルゲールは、45年以上にわたり、世界レベルのブランドの構築に携わってきた業界のリーダーです。エレガントなシンプルさをもとに、ソリューションを導き出す同社の知見が、グラムコの戦略的視座をより強化していくことになるでしょう。

この提携に関して、グラムコグループ代表の山田 敦郎は、以下のように本提携の意義を表明しています。「日系企業を中心とする当社クライアントのうち、海外市場でのブランド強化を目指したい、ないしは海外市場でブランドを構築したいと考える企業が増加しています。我々は、シーゲルゲール社という、米国から中東、欧州へと活動を拡げているブランディング分野の秀でた先駆者と手を組むことで、私たちのクライアントの将来への可能性を最大化することができると確信しています」

さらにグラムコ上海の総経理、王 俐然(ワン・リサ)は、こう付け加えています。「記念すべき中国法人(上海・北京)開業10周年に当たる今年、当社の強みとする企画力やクリエイティブ力に加え、リサーチ・戦略構築分野に強みを持つシーゲルゲールとの提携で、日系・中系企業クライアントに、より満足度の高いサービスを提供できるようになったのは喜ぶべきことです」

一方、本提携に関し、シーゲルゲールの環太平洋地域代表であるJason Cieslak(ジェイソン・シースラック)は、以下のように語っています。「グラムコとの提携は、アジアにおける我が社の更なる展開を可能にするでしょう。それに、我々がよりよいサービスを中国のクライアントへ提供する上で、本提携は大いに寄与するものとなります。同時に、両社が戦略的機会をともに追求するにあたっても、本提携はその助けとなります」

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