画像認識ARアプリの決定版!ナレッジワークス、こころが動くARアプリ「aug! オーグ」を提供開始

@Press / 2014年8月7日 9時30分

aug!アイコン
検索エンジンのインテグレーション、NUI(ナチュラル・ユーザー・インタフェース)開発、サイト・ユーザビリティ開発、ビーコンアプリケーション開発など、常に新しく豊かな情報体験を提供しているナレッジワークス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:所司 里佳、以下 ナレッジワークス)は、画像認識ARの決定版となる、こころが動くARアプリ「aug! オーグ」をリリースしました。

URL: http://hp.knowledge-works.co.jp/portfolio/aug/


【「aug! オーグ」概要】
「aug! オーグ」(以下 オーグ)は、AR技術に粋を凝らした米国Qualcomm(クアルコム)社のVuforia Cloud(ヴューフォリア クラウド)を用いてナレッジワークスが開発した、今日求めうる最高レベルの画像認識ARアプリケーションです。画像認識、コンテンツ配信をクラウドから行います。
「オーグ」に画像を認識させると、画像内の印刷物や写真が命が吹き込まれたように動き出します。現実には見えないものが見え、動いていないものが動く、人々の想像を超える体験によってこころを動かします。
SNSへのシェアも簡単に行え、人と人、人とモノ、人とコトをつなぐことにも優れたコミュニケーションARアプリです。

オーグはあらかじめ登録したターゲット画像(マーカー)をトラッキングして(くっついて)コンテンツを表示することができ、印刷物などの対象とコンテンツとの一体感を強く印象づけることが可能です。
オーグの大きな特徴の一つに、ターゲット画像から外れてしまっても、コンテンツの表示を継続することができるという点があります。再びターゲット画像を発見すると、自然なかたちでトラッキングを開始します。ARキャラクターとの記念写真や「なりきり」などの演出に効果を発揮します。
AR中のスクリーンショットが可能なため、たとえば、古戦場跡の案内板などにかざすと、その地に縁のある武将の甲冑などが出現し、それを着たように記念写真を撮影したり、アイドルグループのコンサートのチケットから出現するメンバーとインカメラで2ショットなどの楽しみが生まれます。

これまで当社が培ってまいりました英知を込めたこのアプリには、拡張現実(Augmented Reality オーグメンテッドリアリティ)アプリの決定版となってほしいという想いから「aug! オーグ」と命名しました。

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