働く女性はプラス100円でランチにプチ贅沢を求める傾向 外食ランチにかける予算、男性「777円」・女性「876円」

@Press / 2014年8月11日 10時0分

ランチに何を食べる?
「マネーゲームではない資産運用としてのFX(外国為替証拠金取引)」を提案する株式会社マネースクウェア・ジャパン(M2J)(URL: http://www.m2j.co.jp/ 、本社:東京都港区、代表取締役社長:相葉 斉)は、全国20歳~69歳の社会人男女400名を対象に「サラリーマン・OLのランチ事情」について実態調査を行い、マネー専用情報サイト「Harmoney.jp」※で公開しました。

※“Harmoney”とは…
人とお金が上手に付き合えば、きっとその人の人生に新しい可能性が生まれる、という考え方を、「人とお金(money)のハーモニー(Harmony)」を表す造語である“Harmoney”という言葉に込めました。


<調査概要>
■調査タイトル: 昼食についてのアンケート
■調査期間  : 2014年7月7日(月)~7月11日(金)
■調査方法  : インターネットリサーチ
■調査地域  : 全国20歳~69歳の男女
■有効回答数 : 400サンプル
■公開URL   : http://www.harmoney.jp/column/news/119


【調査トピックス】
(1) 働く女性のランチ第1位は「持参弁当」(64%)
(2) 働く男性のランチ第1位は「外食」(49%)、男性の弁当持参率は29%で3位
(3) 外食ランチにかける平均予算に男女で約100円の差
  (男性「777円」、女性「876円」)
(4) お小遣い制の既婚者が外食ランチにかける1ヶ月の予算は、
  お小遣いの5割以下
(5) 全体の約2割は、消費税8%増税後のランチに何らかの不満を感じている


【調査結果】
今回の調査では、外食ランチにかける平均予算に、男女で約100円もの差が出ており、男性よりも持参弁当率が高い女性にとって「外食=プチ贅沢」という特別感がうかがえます。また、消費税増税後には、サラリーマン・OLのランチの選択肢は狭まり、自由度が低くなっている実情があり、それにともない、満足度も低くなっているという現状が浮き彫りになりました。

■仕事がある日、サラリーマン・OLはランチに何を食べる?
http://www.atpress.ne.jp/releases/49666/img_49666_1.jpg

全体で1位となったのは「コンビニ、スーパー、お弁当屋などで購入」で、50.5%と半数以上の人がこの回答を選んでいます。また、2位は「持参弁当」で、これまた46.5%と半数近い数字に。第3位は「外食」で、僅差の44.8%となりました。注目は、男性と女性とで順位が入れ替わっているところ。働く女性のランチ第1位は「持参弁当」で、64.0%という圧倒的な数字となっています。一方、男性の弁当持参率は29.0%となっており、第1位は「外食」、第2位は「コンビニ、スーパー、お弁当屋などで購入」という結果に。自分で料理する機会が少ない男性は、やはり外食を選ぶことが多いようです。

@Press

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