新発売の飲むゼリー「柑橘の雫」 7月の販売数が8,000個突破 乃万青果 加工業にも本格参入し六次産業化を推進

@Press / 2014年8月19日 10時0分

「柑橘の雫」イメージ
株式会社乃万青果(のませいか、本社:愛媛県今治市、代表取締役:木原 洋文、以下 のま果樹園)が今夏より本格的に販売を開始した愛媛県産の旬の柑橘4種類(愛媛みかん・清見タンゴール・デコタンゴール・河内晩柑)の飲むゼリー「柑橘の雫」が販売好調で、7月の販売数は店舗販売・通信販売・卸売販売で合計8,000個を突破しました。予想以上の手ごたえに来期は増産体制を取り、柑橘の品種も増やす予定です。

「柑橘の雫」(飲むゼリー)
http://www.kajuen.co.jp/fs/kajuen/c/nomu-jelly


のま果樹園はカタログ通販、ネットショップ、アンテナショップで、飲むゼリー「柑橘の雫」シリーズを販売している他、卸売用飲むゼリーのブランド「えひめのかんきちゅ」をスーパーなどの小売店向けに展開しています。柑橘の生産(栽培)・仕入・販売に加えて加工業にも本格参入し、生産・加工・販売までを一体的に行う六次産業化を進めていきます。

農家の高齢化・ハウス加温の燃料となる原油の高騰などにより、夏場の主力商品「ハウスみかん」の生産量が年々減って来ています。夏場の売上と雇用確保のために加工品の販売強化を行っていく方針です。


【飲むゼリー開発の背景】
のま果樹園は愛媛県の特産品である柑橘の集荷・選別を行い、産地直送だから提供できる旬の美味しい柑橘を直接お客様にお届けする通信販売を主に行ってきました。
柑橘には旬があるため、限られた時期にしか食べられないのですが、1年を通して旬の柑橘の美味しさを味わってほしい、という想いから「飲むゼリー」の開発に取り掛かりました。


【飲むゼリー「柑橘の雫」「えひめのかんきちゅ」の特長】
本物の柑橘を食べているかのような美味しさを目指して作られた飲むゼリー「柑橘の雫」「えひめのかんきちゅ」はストレート果汁をふんだんに使用して作られているため、生の柑橘が持つ本来の味・香り・風味を楽しむ事ができます。香料や保存料などは一切使っていません。

試行錯誤を重ね、食感にもこだわり、ゼリー特有のプルンとした食感を残しながらも、口溶けのよいやわらかな口当たりに仕上げています。スプーンいらずで、いつでもどこでも、手を汚す事なく手軽に食べる事ができます。


【商品概要】
名称  : 飲むゼリー・柑橘の雫
販売料金: 4,000円(税込)~ ※送料は別途500円
      (愛媛みかん・清見タンゴール・デコタンゴール・河内晩柑)
販売店 : のま果樹園
URL   : http://www.kajuen.co.jp/mikanshop/


【会社概要】
商号  : 株式会社乃万青果
代表者 : 代表取締役 木原 洋文
所在地 : 〒794-0074 愛媛県今治市神宮甲844-5
設立  : 1973年8月
事業内容: ・柑橘の集荷、撰果荷造、加工、販売(みかん撰果場)
      ・その他の青果の集荷・販売
      ・農園の経営
      ・農薬・肥料・資材・苗木の販売及び生産指導
      ・果物の全国通信販売(通販部)
      ・果物専門ギフトショップ経営(のま果樹園)今治北日吉店、
       松山大街道店
      ・一般区域貨物自動車運送事業(運輸部)
資本金 : 4,500万円
URL   : http://www.kajuen.co.jp/


【本製品に関するお客様からのお問い合わせ先】
のま果樹園
Tel:0898-31-3443

詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

【関連画像】

「柑橘の雫」4種類

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