安否情報と合わせて標高を含む位置情報を共有!災害時の家族向け安否確認サービス『Familoca』が優良アプリに選定

@Press / 2014年8月18日 14時0分

(1)スマホ画面
株式会社つなぐネットコミュニケーションズ(代表取締役社長:石塚 和男、本社:東京都千代田区、以下 つなぐネット)が開発した、家族向け安否確認サービス『Familoca(ふぁみろか)』が、国土交通省国土地理院「第1回防災アプリケーション審査委員会」にて、災害時に活用できる優良アプリケーションに選定されました。

今回選定された優良アプリは、南海トラフ巨大地震対策中部ブロック協議会広域連携防災訓練(岐阜県総合防災訓練)の会場において、8月31日にデモンストレーションが行われるほか、国土交通省の1階展示コーナーにおいて紹介されます。

2014年8月5日付 国土交通省国土地理院 報道発表
「優良な防災アプリケーションを選定
‐防災アプリ公募 第1回審査を実施‐」
http://www.gsi.go.jp/kikaku/kikaku20140805.html

2014年4月10日付 国土交通省国土地理院 報道発表
「防災アプリの機能向上に向け公募を実施
‐官民共同で防災地図共用データベースを構築‐」
http://www.gsi.go.jp/kikaku/kikaku20140410.html


■家族向け安否確認サービス『Familoca(ふぁみろか)』とは
家族向け安否確認サービス『Familoca』は、iPhoneおよびAndroid搭載スマートフォンに対応しており、気象庁から緊急地震速報が発表された際、スマートフォン所有者の居場所を自動で家族に発信するものです。平常時において定期的にスマートフォンの位置情報(国土交通省国土地理院 提供の標高データ、国土交通省 提供の住所情報、Google Inc. 提供の地図情報)を取得し、暗号化して保存します。気象庁から緊急地震速報が発表された際には、その情報を家族に自動で通知します。位置情報を日常から定期的に取得し、さらに緊急地震速報発表時に自動発信することにより、大地震発生後、通信インフラが混雑する前に直近の居場所を家族に共有することが可能です。今回の「第1回防災アプリケーション審査委員会」では、「他の安否確認サービスにはない、標高を含む位置情報を安否情報と合わせて共有できる」ことが評価されました。

(1)スマホ画面
http://www.atpress.ne.jp/releases/49746/img_49746_1.gif
(2)『Familoca』概念図
http://www.atpress.ne.jp/releases/49746/img_49746_2.gif


本アプリケーションは、つなぐネットが提供するインターネット接続サービス「e-mansion」の利用者へ試験的に提供中です。今後は広く一般の方にもご利用いただけるよう、検討を続けてまいります。


■「e-mansion」とは
「e-mansion(イーマンション)」は、つなぐネットが運営するマンション専門のインターネット接続サービスです。今やライフラインであるインターネットを快適・安心・便利な環境でご提供します。


■株式会社つなぐネットコミュニケーションズ 会社概要
丸紅株式会社、三菱地所株式会社、東京建物株式会社の合弁会社として、2001年1月よりマンション向けITサービスを提供してまいりました。「マンション生活をより豊かに」という企業理念のもと、生活インフラとしてのインターネット接続サービスのほか、防災支援サービスやマンションコミュニティ形成支援サービスなど、マンション生活の質向上に貢献する様々なサービスを提供しております。

代表  : 代表取締役社長 石塚 和男(イシヅカ カズオ)
所在地 : 東京都千代田区大手町2-2-1 新大手町ビル
設立  : 2001年1月24日
URL   : http://www.tsunagunet.com/
事業内容:
マンション向けインターネット接続サービス「e-mansion(イーマンション)」運営のほか、ITを活用したマンション商品企画、マンション管理業務支援など

※マンション向けインターネットサービス「e-mansion」導入実績(2014年6月末付)
サービス中物件       : 2,296棟 208,680戸
サービス中および契約済み物件: 2,430棟 226,020戸

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プレスリリース提供元:@Press

【関連画像】

(2)『Familoca』概念図

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