<「リアクション力検定」中間集計報告リリース>放送作家 村瀬 健氏監修の「リアクション力検定」を実施!(受検者約7千人<総参加者数6,791名>)全国47都道府県「日本人のリアクション力」が明らかに!

@Press / 2014年8月11日 15時30分

【図1】
ダイドードリンコ株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:高松 富也)では、2012年より「ダイドーブレンド」ブランドを、「Blend is Beautiful.」のコンセプトのもとに大幅なリニューアルを実施し、多くのお客様からご好評をいただいております。

昨年、サラリーマンをはじめとする働く大人の皆さまを応援したいという思いから発足した、「ダイドー働く大人力向上委員会」は2014年の活動として、“コミュニケーション力”と“モチベーション力”に注目した「働く上で知るとちょっと得する情報」を提供して参ります。


その第一弾として、9割以上の社会人が「仕事に必要」と回答した『リアクション力』について情報発信いたします。今回、第一線でご活躍中の放送作家である村瀬 健氏に監修いただき、皆さまの『リアクション力』を知るためのツールとして、わずか10問で『リアクション力』が分かる「リアクション力検定」(満点:100点)を5月27日に公開し、ご好評をいただいております。このたび全国6,791名(7月13日現在)の方に受検いただきましたので、その結果を中間集計報告として、お届けいたします。また、県民性博士の矢野 新一先生に今回の結果について考察していただきました。

矢野 新一氏
http://www.atpress.ne.jp/releases/49767/img_49767_6.jpg

「リアクション力検定」( http://blend.dydo.co.jp/otona/reaction/exam/ )は、12月末まで実施を予定しております。ぜひ引き続きお楽しみいただき、皆さまの地元の都道府県のランクアップを通じて、日本国民の『リアクション力』向上を図るきっかけになることを期待しております。

※『リアクション力』とは
面白い話に対して声を出して笑う・相手の話への共感・話を聞く時の相づち・御礼や感想などコミュニケーションに必要な力


【総評】
県民性博士も納得!「商人」にルーツのある地域は『リアクション力』が高いという結果が明らかに!
『リアクション力』の1位は徳島、『仕事のリアクション力』男子1位は三重、女子1位は福井だった。いずれも、阿波商人、越前商人、伊勢商人と商人が活躍したところなのだ。佐賀は鍋島藩の武士のイメージが強いが、上方商人が「経済大名」と呼んだほどの商売上手だったところだから「商人」と呼んでも差し支えはないだろう。これらの地域では、今でも商人の血が脈々と流れているのだ。逆に、ランキングで苦戦した高知や島根、群馬、岐阜あたりは、昔、商人があまり活躍しなかった地域なのである。歴史の重みを感じさせる結果になった。
ただ、さすがに、『恋愛のリアクション力』は違った。男女とも鹿児島が1位。猪突猛進してくる男子と、デートでは約束の時間に遅れても何時間も待っている女子だけに、『恋愛のリアクション力』は高い。
今回も、県民性から見て、ほぼ頷けるランキングになったが、『女子のリアクション力』の1位の佐賀と47位の島根では1.49倍の差があった。こんなところでも県民性の違いがあるのである。

@Press

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