サーモフィッシャーサイエンティフィック、「ファミリーデイ」を開催 ~社員のご家族を招待し、オフィスツアーやサイエンス教室を実施~

@Press / 2014年8月12日 11時30分

 
サーモフィッシャーサイエンティフィック株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:イアン・マイケル・スミス / Ian Michael Smith)は、2014年8月8日(金)に従業員のご家族を招待したイベント「ファミリーデイ」を、当社ライフサイエンスソリューションズグループ三田オフィスにおいて開催しました。


ファミリーデイは2010年以来、毎年1回8月のご家族の夏休みの時期に合わせて、当社各オフィスで開催されています。5回目となる今年は、社員のお子さんである小学生を中心に過去最多の総勢135人61家族が参加し、楽しいひとときを過ごしました。

ファミリーデイは、従業員のご家族に職場訪問を通じて仕事内容や職場について理解を深めてもらうとともに、ご家族と同僚との交流を通じてそれぞれの従業員に大事な家庭があることを社内全体で再認識し、ワークライフバランスの推進を図ることを目的としたイベントです。人事部、企画管理部が中心となり企画・運営を行っています。


当日は会社紹介プレゼンテーション、オフィスツアーに加え、DNA測定装置、ラボ用プラスティック製品など当社製品を実際に活用して実験する「サイエンス教室」を行いました。このサイエンス教室は毎年参加ご家族から非常に好評をいただいている企画で、従業員のお子さんに実験を通じて科学をより身近に感じ、興味を持ってもらうことを狙いとしています。「お肉の種類をDNA鑑定で当ててみよう!」「マイナス196度の世界を体験しよう!」など計6種類のサイエンス教室が開かれ、参加した子供たちは一様に瞳を輝かせて実験に参加し、時には感嘆の声を上げるなど、科学の面白さに引き込まれていました。


「当社は多様な価値観からイノベーションを生み出す企業文化の創造を目的に、グローバル規模でダイバーシティ&インクルージョン(多様性を受け容れる)の取り組みを促進しています。ファミリーデイはその企業文化の創造の一端を担うイベントとして開催しており、今回過去最多の参加者が集まったことは非常に喜ばしい限りです。今年2月のライフテクノロジーズ株式会社との統合以来、どのような形でこれらの2つの大きな組織を引き合わせることができるかを検討してきました。このファミリーデイが、私たちが世界をより健康で、より清潔な、より安全な場所にするためにどのようにお客様を支援しているかを、従業員とそのご家族に披露し、より会社への理解を深めていただくよい機会になったと実感しています」と代表取締役のイアン・マイケル・スミスは述べています。

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