業界初!定期通販特化アウトバウンドツール「たまごテレマ」 「たまごリピート」の新機能として2014年8月18日(月)にサービス開始

@Press / 2014年8月18日 10時0分

「たまごテレマ」ロゴ
テモナ株式会社とスタークス株式会社は、2014年8月18日(月)に、定期通販支援システム「たまごリピート」の拡張機能として、アウトバウンドに特化した新サービス「たまごテレマ」の提供を開始します。

URL: http://tamago.temonalab.com/content/tamago_telema


■たまごテレマとは
アウトバウンドに特化したたまごリピートの拡張機能です。たまごリピートとデータを自動連動させることで日常業務を改善し、アウトバウンド最適化機能で受注率をアップさせます。


■開発の背景
「たまごリピートの定期機能を使いたいが、アウトバウンドでの受注が多いため今のシステムを変えるができない」、「たまごリピートと別のアウトバウンドシステムを併用しているが、データの引き渡しに手間がかかる」と言った声を頂くことが多々ありました。これらのニーズにお答えし、アウトバウンドをより効率的かつ効果的にすべく、博多の通販事業者の方々およびコールセンターのご協力のもと、開発しました。


■たまごリピート自動連動での日常業務を改善
アウトバウンド業務に欠かせないのが、架電のためのリスト作成です。
たまごテレマでは、たまごリピートの集計・分析機能を活用してリストを自動で作成し、担当者に割り振ることができます。これらが組合わさることで、業界初の定期通販特化のアウトバウンドツールとなります。

・シナリオ機能との組み合わせ例
お試し商品から定期商品へと引き上げるステップコール、定期注文の継続率をあげるフォローコール。

・分析機能との組み合わせ例
電話によるクロスセル、休眠客の掘り起こし、またこれにより手動でのデータの受け渡しがなくなるため、セキュリティ面での強化も見込めます。


■アウトバウンド最適化機能で架電を効果的に
アウトバウンド最適化機能とは、コールセンターで行われていたアウトバウンドに関するノウハウをシステムに落とし込んだものになります。架電リストを作成する際に、最終購入日・購入回数・LTVで優先順位をつけ、オペレーターに割り振る際に、受注回数・受注金額・架電件数で優先度を決め、架電をする際に、最終購入の時期・LTV・購入回数・注文の発送予定日で順番を指定できます。こうして割り振られたリストに対して、さらに注文状況や時間帯・架電履歴に応じて期待値の高い顧客を抽出して架電の依頼を出します。期待値の高い顧客を成績の良いオペレーターが担当することで受注効率をあげます。

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