北海道・根室で脂のノッたさんまの炭火焼きや根室の特産品が味わえる『根室さんま直送市』を9月24日(水)~25日(木)開催

@Press / 2014年8月19日 10時30分

『鮮度抜群』の生さんま
ねむろ水産物普及推進協議会「まるごと根室」(会長/根室市長:長谷川 俊輔)は、2014年9月24日(水)~25日(木)の2日間、北海道庁旧本庁舎(赤れんが)前庭にて、『根室さんま直送市』を開催いたします。


【さんま日本一といえば『根室』】
北海道根室市は、2013年度に、さんま水揚量4年連続日本一、また、水揚金額に至っては、16年連続日本一を記録しています。(※全国さんま棒受け網漁業協同組合 参照)


【“根室のさんま”美味しさの秘密は潮の流れ】
さんまは夏頃から栄養豊富なプランクトンを求めて黒潮海域を北上し、親潮海域に入ります。その後、秋の水温低下に伴って、親潮海域から南下を開始し、黒潮海域に戻ります。親潮海域のプランクトンは特に脂肪分が多く、この時期のさんまは、この餌を食べるため、脂肪分を大量に蓄えています。
その中でも、根室沖はこの親潮と黒潮の合流地点であるため、さんまの好漁場とされており、根室のさんまは脂肪分を大量に蓄えたさんまが南下を開始する前に漁獲されるため、一番脂がのりきった状態で水揚げされると言われています。


【『トロさんま』とは】
一番の特徴は、脂のノリです。その脂ノリは、マグロのトロにも匹敵すると言われています。お刺身にしても、塩焼きにしても、根室の“トロさんま”は『別格の美味しさ』です。


【炭火焼きと刀汁、生さんまの箱売り】
炭火焼きの香ばしい香りと、沢山の煙の中で旨みがギュっと凝縮された「さんま」は、格別の美味しさで来場者の皆様を魅了します(1,500食限定)。
また、今年は「浜の母ちゃん特製!「さんまの刀汁」」も初販売(1,500杯限定)します。
鮮度抜群の生さんまは、購入当日に限りお刺身としてもいただくことができます(数量限定)。


【『根室さんま直送市』について】
本イベントは、(札幌に住む)多くの方々に根室の旬の食材である「さんま」のPRをすることを目的とし、本年で4回目の開催となります。
また、本年は同じく赤れんが前庭で、2014年6月5日(木)~6日(金)に「ねむろ産直ときしらず祭り」を初開催。ときしらず炭火焼き、ときしらずあら汁等販売し、盛況となりました。このように春の春鮭鱒、秋のさんまと、季節ごとに「根室産」の納得便を来場者の皆様にお届けしています。

さんまの炭火焼き、さんま箱販売を中心とした直売会の開催、また、今年は初めて、「浜の母ちゃん特製!「さんまの刀汁」」を販売するとともに、北海道根室高等学校が開発した「トリュフチョこんぶ」も、生徒自ら初販売いたします。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
@Press

トピックスRSS

ランキング