バックオフィス業務を最大限自動化し、経営を助けるクラウド型業務システム「board」(ボード)をリリース

@Press / 2014年8月20日 11時0分

売上状況と発注・請求タスクがひと目でわかる「ダッシュボード」
Web・スマートフォンアプリの受託開発、開発コンサルティングサービスを提供するヴェルク株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:田向 祐介、以下 ヴェルク)は、2014年8月20日に、クラウド型業務システム「board」(ボード)( https://the-board.jp/ )を正式リリースします。


■「board」(ボード)とは
「board」は、毎月発生する見積書・発注書・請求書の発行や売上見込の管理など、受託ビジネスにおけるバックオフィスの業務を最大限に効率化することを目指したクラウド型業務システムです。
バックオフィス業務を実務で行っていた代表 田向自身が、欲しい業務システムを追求し、開発。5月に「board」β版をリリースし、「とにかくつかいやすい」「実際に業務を行うからこそわかる工夫がたくさんある」と好評を得て、口コミだけで約350社もの利用者を集めました。

売上状況と発注・請求タスクがひと目でわかる「ダッシュボード」
http://www.atpress.ne.jp/releases/49942/img_49942_1.jpg

予算、損益分岐点、売上見込別に売上分析を表示する「レポート」
http://www.atpress.ne.jp/releases/49942/img_49942_2.jpg

これらのデータも案件登録とステータスの選択だけで、自動表示します。


■「board」(ボード)の特長
「board」は、単なる見積書・請求書発行システムではありません。月末業務を行う経営者自らが開発したシステムなので、案件ベースでの業務処理や経営に必要な数字の自動表示、確認すべきタスク管理をシンプルな操作で実現しています。

(1) “案件”基準設計だから、1度の入力で全書類を自動生成!
「board」は、請求処理ごとではなく案件ごとにタスクの管理・運用、予算把握ができる“案件”基準設計。
見積書を作成するだけで、発注書・発注請書、納品書・検収書、請求書、書類送付状を自動生成するため、ミスを防ぐのはもちろん、多様な書類作成や書類管理が不要です。
また、IT企業に多い保守契約やサービス利用料、また専門家の顧問料やコンサルティングフィーなどの一定期間の毎月請求案件にも対応しており、1度の操作で毎月の請求書を◯月分として自動生成します。

(2) ひとめでタスクを把握!ワンクリックで月末の請求処理が完了!
ダッシュボードに直近の請求・発注に関する書面タスクのステータスを表示し、請求漏れ・発注支払い漏れを防ぎます。請求処理ページに一覧で表示された月末の請求処理案件を選択し出力をクリックするだけで、請求書類を送付状付で出力できます。また、担当者ごとの出力も可能です。捺印の申請や処理も簡単で、捺印承認済み請求書は社印を印字して出力できます。忙しい上司への捺印申請や案件ステータスの共有も「board」上ででき、請求ステータスも簡単に変更できるため、請求・入金・発注業務の管理が簡単です。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
@Press

トピックスRSS

ランキング