麻婆豆腐を研究して43年の丸美屋より、本格志向の中華調味料『贅を味わう麻婆豆腐の素<辛口> / <中辛>』 2014年8月19日 全国一斉新発売

@Press / 2014年8月19日 16時30分

『贅を味わう麻婆豆腐の素<辛口> / <中辛>』
丸美屋食品工業株式会社(本社:東京都杉並区、社長:阿部 豊太郎)では、「贅沢な辛さ」、「旨味」、「本格感」を追求したひき肉入り麻婆豆腐の素『贅を味わう麻婆豆腐の素<辛口>』、『贅を味わう麻婆豆腐の素<中辛>』を2014年8月19日(火)から全国一斉新発売いたします。
本リリースでは、麻婆豆腐を研究し続けて43年、市場シェアNo.1の丸美屋の商品へのこだわりに迫ります。


【本格的な麻婆豆腐の味をより追求し、外食で食べるような贅沢感を演出】

外食で食べるような贅沢な味の麻婆豆腐を家庭で手軽にお楽しみいただくため、3種の豆板醤の配合比率や中華スパイスにこだわり、辛さ・旨味・本格感を引き出し、フライパンと豆腐だけで作れる商品にしました。

●3種類の豆板醤を贅沢に使用
丸美屋『麻婆豆腐の素』要の豆板醤である「ベースの豆板醤」と、主原料の唐辛子を辛味とコクにこだわって選定した「辛さの豆板醤」、一般の豆板醤より発酵期間を長めにとることで味に厚みを出した「コクの豆板醤」。当商品では、この3種類を、何十回もの試行錯誤を繰り返し完成した絶妙な比率でブレンドすることで、際立つ辛さとコクを演出することに成功しました。「濃厚で本格的なソースでありながらも、シャープでキレのある辛さが味わえるように仕上げ、食べていて飽きが来ないように細心の注意を払った」と、開発者も納得の仕上がりとなっています。

●花椒(ホアジャオ)ラー油、豆チ(トウチ:※チは「豆」辺に「支」)、甜麺醤(テンメンジャン)を加えて旨味と本格感をプラス
さらに、花椒と唐辛子の風味と辛さを直火で高温抽出した「香味油(花椒ラー油)」、黒豆に塩を加えて発酵させた「豆チ」、「甜麺醤」で旨味と本格感をプラスしました。また、別添の「花椒」をお好みでかけることで、痺れる辛さと香り立ちを楽しむことができます。

●フライパンと豆腐で、簡単調理
『贅を味わう麻婆豆腐の素』にはひき肉が入っているので、フライパンで豆腐と煮込むだけで、外食で食べるような本格的な麻婆豆腐を手軽に作ることができます。また、ごはんだけでなくお酒にもよく合うので、おつまみとしてもお楽しみいただけます。

『贅を味わう麻婆豆腐の素<辛口> / <中辛>』
http://www.atpress.ne.jp/releases/49944/img_49944_1.jpg


【丸美屋43年の麻婆豆腐へのこだわり】

●丸美屋の『麻婆豆腐の素』シリーズ
1971年、丸美屋は一部の中華料理店でしか味わえなかった麻婆豆腐を家庭で楽しむことが出来るように、日本で初めて家庭用麻婆豆腐の素を発売しました。発売以来43年間、丸美屋の麻婆豆腐の素は消費者の味覚に合わせて変化してきました。
1978年には、辛いものが苦手な方やお子さまのいらっしゃる家庭向けに、辛味を抑えた「甘口」を発売、1979年には「辛口」を発売。さらに2000年からは大人向け本格麻婆豆腐の「四川極うまシリーズ」(2007年「七味芳香」にシリーズ変更)や、2013年には34年ぶりとなる辛味のバリエーション「大辛」を発売するなど、この43年間で多くのお客様の好みに対応できるよう、商品ラインナップを充実させてきました。そして、2014年8月、本格志向の本商品を発売しました。

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