クラウド型出張・経費管理のコンカー、日本最大の経理・財務部門向けクラウド出張・経費管理イベント 「Concur Fusion Exchange 2014 Tokyo」を9月18日に開催

@Press / 2014年8月20日 11時15分

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 クラウド型出張・経費管理のリーダーで、SaaSプロバイダーのConcur Technologies, Inc.(本社:米国ワシントン州、Nasdaq: CNQR)の日本法人株式会社コンカー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:三村真宗、以下 コンカー)は、9月18日(木)東京・渋谷区ヒカリエホールにて日本最大の経理・財務部門向けのクラウドコンピューティングイベント「Concur Fusion Exchange 2014 Tokyo」を開催します。昨年、1,000名以上の参加者を迎え、大盛況のうちに終えた「コンカークラウドフォーラム」はお客様ビジネスのグローバル化とともに「Concur Fusion Exchange 2014 Tokyo」として生まれ変わります。

 本年の「Concur Fusion Exchange 2014 Tokyo」のテーマは「間接費改革宣言。- 経費管理の高度化が生み出す成長力の源泉と強靭な利益体質」です。欧米企業と比べて立ち遅れる日本企業の間接費改革のあり方を各業界の視座から論点の整理を行い、具体的な改革手法まで考察します。

 特別講演として、一橋大学大学院国際企業戦略研究科(ICS)から楠木建氏を迎え、本社Concur Technologies Inc.より3名の創業者全員(スティーブ・シン 最高経営責任者 兼 取締役会長、ラジーブ・シン 社長 兼 最高執行責任者、マイクヒルトン プロダクトマネジメント&ストラテジー 上級副社長)が来日。Concurのビジョンやビジネス戦略、さらには日本初公開の最新機能のデモンストレーション、および、日本市場へのコミットメントなど、日本市場向けのローカライゼーション戦略を重要視するコンカーのソリューションを発表します。

 また、国内ユーザ企業6社による事例セッション、パートナースポンサー14社と連携した間接費改革・経費管理の高度化の今を体験できる最新クラウドソリューション、およびT&E(Travel & Expense)視点での新たな革新的なビジネスモデルを体感することができます。

 開催にあたり、コンカーの代表取締役社長である三村真宗は、以下のように述べています。
「日本企業はものづくりを生業とした直接費管理が高度化されている反面、間接費管理は課題が山積みの状態と言えます。ガバナンス、生産性、コスト削減、いずれの視点でも欧米並みの間接費管理レベルを実現しなければ日本企業の強靭な利益体質、そして新たなイノベーションを生み出す土壌を作ることはできません。Concur Fusion Exchange 2014 Tokyoが ”今” の適切な間接費管理のあり方とともに、”近未来”での新たなビジネスモデル創造を体験頂く場となればと思います。」

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