まるで本物のフルーツを食べているような“生”感覚 奥丹波天然水使用の“ぷるっぷる”新食感ゼリー「生ジュレ」を新発売

@Press / 2014年8月20日 12時30分

「生ジュレ」イメージ 1
大阪府八尾市の菓子メーカー「中島大祥堂」(運営:株式会社中島大祥堂、代表取締役:中島 慎介、所在地:大阪府八尾市)は、自社工場のある兵庫県丹波市の「奥丹波天然水」を使った、とろける食感が特徴の「生ジュレ」を2014年8月21日に発売いたします。

URL: http://www.ntdshop.jp/


■「生ジュレ」とは
「生ジュレ」とはその名のとおり、まるで本物の果物を頬張っているような食感のゼリーで、外側のゼリー(ジュレ)をかんだ時に、じゅわ~っと中身のピューレがあふれ出てくる、そんな食感と舌触りを追求いたしました。ゼリーのなめらかさや瑞々しさを決める水には、兵庫県丹波市の市島(奥丹波)という町で江戸時代から、酒米と天然水のみで混ざり物のない純米酒を造り続けている酒造所「山名酒造」から、天然水「神地寺山伏流水」を特別に分けていただき使用しています。味はあまおう、日向夏、マンゴー、桃、キウイフルーツの5種類でいずれも国産の果物を中心にパティシエの目利きで、香りと味の良い素材を厳選しています。
召し上がる前に冷やして、お皿にあけて、スプーンでゆっくりと、ひと口で味わっていただきますと、新しい食感とみずみずしいのど越し、絶妙な味のコンビネーションをお楽しみいただけます。


■「生ジュレ」開発の背景
今回の新商品「生ジュレ」はフランスの伝統菓子「パート・ド・フリュイ」をヒントに開発した商品です。「パート・ド・フリュイ」を日本語に訳すと「果物のゼリー」という意味を持ちますが、本来は「コンフィズリー」つまり「砂糖菓子」の分類になります。フランスでは、フルーツのピューレなどを固めて砂糖をまぶしたものが一般的で、多くの菓子店で色々な果実を使った、パート・ド・フリュイが必ずと言っていいほど並んでいます。見た目は美しくまたかわいらしいのですが、日本人には食感が硬く甘すぎるため、「果物のゼリー」というコンセプトを活かしつつ、日本人の好みに合うお菓子ができないものかと考え試行錯誤の上、開発したのがこの「生ジュレ」です。


■「生ジュレ」の特徴
1.素材
ゼリーとジュレに使われているフルーツはそれぞれ中島大祥堂のパティシエが厳選した一級品ばかりです。あまおう、日向夏、マンゴー、白桃、キウイフルーツの5種類それぞれのフレッシュなフルーツの「生ジュレ」をご用意しています。

(1) あまおう
内側のジュレには、色艶が良く、ジューシーな甘味と程よい酸味が絶妙なバランスの福岡県産いちご・あまおうのピューレ、外側のゼリーには蜂蜜レモンのジュレを使用しています。

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