3Dスキャン技術で伝説の名車「KAWASAKI 750RS Z2A」を6分の1スケールで再現 限定100台!ミュージアムモデル、予約販売開始

@Press / 2014年8月20日 13時0分

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株式会社デアゴスティーニ・ジャパン(本社:東京都中央区、社長:大谷 秀之)は、実車の発売から40年を迎えた伝説の名車「KAWASAKI 750RS Z2A」のミュージアムモデル(6分の1スケール / 解体可能)を、2014年7月29日(火)より、当社運営のホビーサイト「ホビコム( http://hobbycom.jp/ )」で予約販売開始、9月上旬の申込締切日までに限定100台を予約販売いたします。

「KAWASAKI 750RS Z2A」ミュージアムモデル 詳細
http://hobbycom.jp/workshop/special/33.html


■商品化不可能と言われたバイクモデル、開発期間6年を経てついに発売!
総排気量746ccの大型自動二輪車「KAWASAKI 750RS Z2A」は、伝説のバイク「Z2」の機能性を向上させた後続モデルとして、1974年に誕生。40年の時を経た現在、あまりの製作難易度の高さにより、商品化は不可能と言われていた「Z2A」のモデルを、当社が6年以上の開発期間をかけて、100台の限定販売いたします。スケールモデルで開発に6年をかけるということは異例中の異例。しかし、実物を見れば、これだけの開発期間にも納得がいくはずです。


■桁違いのパーツ数、なんと“1,500以上”!ほとんどのパーツが特注!
今回のモデル開発にあたり、初期型Z2をベースに、マイナーチェンジされた実車のZ2A前期・後期のパーツ形状を徹底的に検証。一流のZ専門ショップから集めたZ2Aの純正パーツを資料とし、実車と比較しても遜色ないパーツ構成となっています。ほとんどのパーツを特注で製作、6分の1サイズのボルトやナットなど生産難度の高いパーツにいたるまでこだわって製作しました。他のスケールモデルと比較しても桁違いであるばかりか、実物に近いパーツ数を誇り、その数からもモデルのリアルさが伝わります。


■3Dスキャンにより導き出された正確なデータで、よりリアルな形状を実現!
実物の「KAWASAKI 750RS Z2A」を分解し、パーツ一つひとつを検証。さらにそれらを、3Dスキャンすることで、限りなく正確なデータを採寸しています。それにより、Z2Aの特徴的な部分である、マフラーやタンク、サイドカバー、テールカウルなどといった外装パーツの微妙な曲線や空冷エンジンの複雑な構造まで、オリジナルの形状そのままの精巧な再現を実現しています。

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