ヤマハ、プリメインアンプ『A-S801』『A-S501』『A-S301』3機種を新発売

@Press / 2014年8月26日 13時30分

『A-S801』イメージカット
株式会社ヤマハミュージックジャパンは、アナログ音源から最新のハイレゾ音源まで、あらゆるオーディオソースを高純度な音質で楽しめる、USB DAC機能搭載プリメインアンプ『A-S801』を10月中旬より、D/Aコンバーター内蔵プリメインアンプ『A-S501』『A-S301』を9月下旬より、それぞれ全国で発売いたします。


<A-S801/S501/S301 製品の概要>
今回発売する『A-S801』『A-S501』『A-S301』は、伝統の“ToP-ART”思想に基づく高音質ディスクリート構成パワーアンプ、USB DAC(A-S801)、光/同軸デジタル音声入力端子、Phono(MM)を含む6系統のアナログ音声入力端子などを装備し、最新のハイレゾ音源からレコードプレーヤーをはじめとするアナログ音源まで、あらゆるオーディオソースを高純度な音質で楽しめるステレオプリメインアンプです。このうち、上級機の『A-S801』には米国ESSテクノロジー社製の「SABRE 32」D/Aコンバーター(ES9010K2M)を採用したDSD5.6MHz(DSD128)ネイティブ対応、384kHz/32bit対応(*)の高性能USB DAC機能を搭載。また『A-S501』『A-S301』にはバーブラウン192kHz/24bit対応D/Aコンバーターを搭載し、光/同軸デジタル出力を備えたオーディオ機器やテレビ、ビデオゲーム機、パソコンなどをデジタル接続して手軽に高音質化できます。

(*)Windows(R)パソコンからUSB端子への入力時のみ。Macでは24bitまでの対応となります。


<A-S801/S501/S301 主な特長>

1. DSD5.6MHzネイティブ&PCM384kHz対応のハイグレードUSB DAC機能
『A-S801』には、米国ESSテクノロジー社製の32bit・2ch仕様高性能D/Aコンバーター「SABRE 32」(ES9010K2M)、ヤマハオリジナルのUSBデバイスコントローラー、および最新オーディオインターフェース規格「ASIO2.3」準拠のヤマハ・スタインバーグ製ドライバーを採用したハイグレードなUSB DAC機能を搭載。DSD5.6MHz(DSD128)ネイティブ再生や384kHz/32bit再生(*)に対応し、ハイレゾ音源を本来のクオリティで再生できます。フロントパネルには、再生中のデジタル信号フォーマットとサンプリング周波数を示す6ポイントLEDのデジタル信号インジケーターも装備しています。

(*)Windows(R)パソコンからUSB端子への入力時のみ。Macでは24bitまでの対応となります。

2. “ToP-ART”思想に基づく強力なパワーアンプ
“ToP-ART”思想(後述)に基づくシンメトリカル&ダイレクトな回路レイアウト、独自のアートベースとスチールフレームとを組み合わせた制振・高剛性設計を採用したパワーアンプ部は、『A-S801』が定格出力100W×2のパラレルプッシュプル構成、『A-S501』が定格出力85W×2のシングルプッシュプル構成、『A-S301』が定格出力60W×2のシングルプッシュプル構成。大容量パワーサプライとも相まって、あらゆるスピーカーを余裕をもって鳴らし切る強力なドライバビリティを発揮します。

3. 音の純度を高めるCDダイレクトアンプ&ピュアダイレクトスイッチ
トーン/ラウドネス/バランスの各コントロールと後段バッファーアンプをバイパスし、全入力での音質向上を実現する「ピュアダイレクトスイッチ」を全機種に搭載。さらに『A-S801』には、CD入力端子~ボリューム(音量調整)間を差動増幅バッファーアンプを介して直結し、信号経路上で発生する歪やノイズをキャンセルして音質を向上させるヤマハ独自の「CDダイレクトアンプ」も採用しました。いずれも音の純度をより高め、音楽の微妙なニュアンスをお楽しみいただけます。

4. 192kHz/24bit対応・光/同軸デジタル入力
最大192kHz/24bit対応の光/同軸デジタル音声入力を全機種に装備。CD/DVDプレーヤーなどのオーディオ機器はもちろん、オーディオシステムのそばでお使いになるテレビやビデオゲーム機、パソコンなどのデジタル音声出力を接続すれば、さまざまなソースを手軽に高音質化できます。


※「ToP-ART(トップアート)」について
シンメトリカル&ダイレクト。音楽信号の流れに忠実であることを目指したヤマハ伝統のピュアオーディオ設計思想=<トップアート>

“ToP-ART”(Total Purity Audio Reproduction Technology)とは、シンメトリカル(左右対称コンストラクション)&ダイレクト(信号経路のストレート化・最短化)にこだわった回路レイアウトと、不要振動を吸収・遮断する独自の特殊樹脂フレーム“アートベース”を搭載した制振・高剛性シャーシとの組み合わせによって、機器内部の環境が常に音楽信号の流れに忠実であることを目指した、ヤマハ伝統のピュアオーディオ設計思想の総称です。音楽信号の純度と正確なステレオイメージを守り、揺るぎないドライバビリティ(スピーカー駆動力)を生み出します。


<製品情報>
『A-S801』
カラー :(S)シルバー/(B)ブラック
本体価格:100,000円(税抜)
http://jp.yamaha.com/products/audio-visual/hifi-components/integrated-amplifiers/a-s801__j/

『A-S501』
カラー :(S)シルバー
本体価格:60,000円(税抜)
http://jp.yamaha.com/products/audio-visual/hifi-components/integrated-amplifiers/a-s501_silver__j/

『A-S301』
カラー :(S)シルバー
本体価格:40,000円(税抜)
http://jp.yamaha.com/products/audio-visual/hifi-components/integrated-amplifiers/a-s301_silver__j/


<ヤマハスペシャルコンテンツ>
「Yamaha HiFi History~ HiFiはヤマハから始まった ~」

ヤマハホームページでは、60年におよぶヤマハHiFiオーディオの挑戦の歴史を辿るスペシャルコンテンツ「Yamaha HiFi History ~ HiFiはヤマハから始まった ~」を公開中です。今回の新製品発売に合わせ、8月26日から「プリメインアンプ編」と「セパレートアンプ編」も公開。今後も引き続きコンテンツを拡充してまいります。ぜひご覧ください。
http://jp.yamaha.com/products/audio-visual/special/hifi-history/


<この件に関するお問い合わせ先>
■一般の方のお問い合わせ先
株式会社ヤマハミュージックジャパン カスタマーサポート部
お客様コミュニケーションセンター
オーディオ・ビジュアル機器ご相談窓口
〒430-8650 静岡県浜松市中区中沢町10-1
TEL:0570-011-808(ナビダイヤル:全国どこからでも市内通話料金)
TEL:053-460-3409(上記番号でつながらない場合)

詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

【関連画像】

ESS社製32bit D/Aコンバーター「SABRE 32」 6ポイントLEDのデジタル信号インジケーター ピュアダイレクト概念図

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