『週刊文春』史上初!連載中の人気小説が電子書籍で最初から読める!中島丈博『真・天国の恋』8月21日からKindle連載開始!

@Press / 2014年8月21日 13時0分

真・天国の恋
 株式会社文藝春秋(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:松井清人)は、8月21日よりKindle連載として『真・天国の恋』(中島丈博作)を、Kindleストアにて独占発売します。同作は「週刊文春」誌で今年4月から連載をスタートし、現在19話目(8月21日現在)。アラフォー女性と年下男子たちの濃密な恋愛模様を描き、読者から好評を得ています。週刊誌で連載中の小説がKindle連載として発売されるのは史上初めてのことです。
 「Kindle連載」は、作品を一度購入するとその後1冊の本として完結するまで、新しいエピソードが追加料金なしで自動配信される、電子書籍の新しい形です。


 早稲田にある古本屋の女房・斎は嫁いで15年。夫との関係は冷え切り、14歳の一人娘の存在だけが2人を繋ぎとめていた。ある日、店番をしていた斎は万引きをしようとした若い男ともみ合いになる。やがて斎はこの出来事をきっかけに男と関係を持ち、眠っていた「女」としての自分を目覚めさせていく……。


 作者の中島氏は東海テレビの昼ドラ「真珠夫人」「牡丹と薔薇」などのドロドロ愛憎劇の脚本を手がけた、まさに「キングオブ昼ドラ」と呼ぶにふさわしい人物。その中島氏が、2013年秋放映の昼ドラ「天国の恋」(東海テレビ)の脚本を基に、新たに構築した究極のアラフォー恋愛小説が今作です。

 初回は今年4月~7月までに掲載された第1話~第15話までを一挙に配信!8月28日の第2回配信ではさらに16~18話までの3話分が読めるようになります。第3回配信の9月4日には19・20話(週刊文春8月28日売り号掲載の回まで)を配信。以降は毎週木曜日に、前週「週刊文春」に掲載された「真・天国の恋」が自動で更新され読めるようになります。


<中島丈博氏コメント>
 「ドラマを離れて完全な小説として差し出したい。原色で動く人間のうごめきの面白さ、おかしさをリアルに論理性を失わずに届けたい。週刊文春の連載を見逃した方々も第1話から改めて読むことができるKindle連載。新たなる読者との強い絆の生まれんことを、ひたすらに願い奉る」

著者紹介/中島丈博(なかじまたけひろ)
 1935年京都市生まれ。45年より高知県中村市(現・四万十市)に育つ。61年東宝映画「南の風と波」で脚本家に。主な脚本にNHK大河『草燃える』『炎立つ』『元禄繚乱』、映画『津軽じょんがら節』『祭りの準備』等。東海テレビ制作の昼ドラ『真珠夫人』『牡丹と薔薇』はそのドロドロ愛憎劇が話題を呼び社会現象となった。

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