音声合成ソフトウェアVoiceTextエディタへ新機能を搭載

@Press / 2014年8月21日 11時30分

VoiceText
HOYAサービス株式会社(本社:東京都中野区、代表取締役大原幸男、以下HOYAサービス)音声ソリューション事業部は、音声合成ソフトウェアVoiceTextシリーズにて音声の作成に使用するソフトウェア、日本語版「VoiceTextエディタ」へ新たな機能を搭載し、2014年8月21日より提供を開始いたします。

VoiceText製品サイトではデモンストレーションを試聴いただけます。
http://voicetext.jp/


[VoiceText 新製品INFORMATION]
日本語音声合成として屈指の読み上げ性能を誇り、たいへん高い評価を頂戴しておりますVoiceTextシリーズにて最も使用する機会の多い「VoiceTextエディタ」日本語版へ新たな機能を搭載しました。従来より操作感が改善され、音声作成の作業がより一層効率的に実施できるようになりました。


[主な変更点]
●発音入力パレット
VoiceTextで日本語の音声を作成する場合に使用する頻度の高い機能の一つが発音入力です。日本語に固有の特徴として、同じ漢字で読みが違う、同じ読みでアクセントの位置が異なる、といった例がありますが、この他にも新語や造語、外来語などの対応にも必須の機能です。
この発音入力をメインの画面上にパレットとして直接表示できる機能を追加しました。いままで必要に応じて別画面へ移行していた操作が1画面に集約されると共に、メイン画面上でテキストを選択すると即時に発音とアクセント構造が解析されてパレットへ表示されるという高い水準の連動性を実現しました。
もちろん、従来通りの操作からの発音入力も引き続き利用できますので以前のバージョンに慣れているユーザーの方が新バージョンへの変更により戸惑うという心配もありません。

●ユーザー辞書エディタ
VoiceTextで調整した発音とアクセントを登録、保存できる機能がユーザー辞書です。屋号や商品名、専門用語など、頻繁に使う語句は登録をしておくことで、音声作成が更にスピードアップします。
登録に使うユーザー辞書エディタの画面は今回の新バージョンでは大幅に変更され、発音入力パレットと同じく解析された発音が表示されるインターフェイスを実装しました。
従来は、発音入力画面から調整した語句をユーザー辞書へ登録するという流れの操作でしたが、同じインターフェイスをユーザー辞書エディタにも用意したことで、どちらの画面からも容易に発音の調整が出来るようになりました。さらに登録単語の検索機能なども充実し、ユーザー辞書の操作がより一層便利になりました。

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