ソニックデザイン、新型「WRX」専用の純正オプションスピーカーシステムを富士重工業(株)より受注

@Press / 2014年8月25日 15時0分

株式会社ソニックデザイン(千葉県千葉市中央区南町2-6-18、社長:佐藤 敬守)はこのたび、新型「WRX」専用の純正オプションスピーカーシステムを富士重工業株式会社(東京都渋谷区恵比寿1-20-8、社長:吉永 泰之)より受注しました。なお、本スピーカーシステムは新型「WRX」の販売店装着オプションとして、富士重工業(株)から「Sonic Designスピーカーセット」の名称で、全国のスバル販売店を通じて販売されます。


■「Sonic Designスピーカーセット」概要
今回納入する「Sonic Designスピーカーセット」は、新型「WRX」の純正スピーカーシステム(フロントスピーカー、リアスピーカー)との交換装着、または純正スピーカー位置への新規装着を前提に開発した高音質タイプのスピーカーシステムです。

新型「WRX」の車内で最高の音質を実現することを目標に、本システムにはソニックデザイン独自の小型高性能77mmスピーカーユニットとアルミハイブリッドエンクロージュアとを一体化した、フルエンクロージュア方式ドアウーファーモジュール、新開発のアコースティックコントロールハウジング一体型トゥイーターモジュール「ACトゥイーター」などを採用。さらにネットワーク回路(音声信号を低音域と高音域とに帯域分割する回路)をウーファーエンクロージュア/トゥイーターハウジングそれぞれの内部に封入した「ビルトインネットワーク」、配線コネクターを各エンクロージュア/ハウジングに内蔵した「ビルトインカプラー」などを採用することで、車両側の純正スピーカーカプラーをはめ込む以外の配線処理作業を一切不要にし、カーディーラーなどでの取り付けもミスなく簡単・迅速・確実に行えるよう設計しました。

本システムは車両側の加工を必要としないボルトオン&カプラーオンでの装着が可能で、またフルエンクロージュア方式の特徴として車両側のデッドニング(スピーカー取り付け部周辺に吸音材、防振材などを貼り付けたり、補強などを行う行為)も行う必要がないため、本システムの装着によって車両の価値を損なう心配がありません。

本製品の開発にあたって弊社では、富士重工業(株)の協力のもと、新型「WRX」の車体形状や車室内音響特性、取り付け作業性、取り付け後の耐候性などを入念に検討。それに最適化した専用スピーカーモジュール群の設計開発と最終的な音質決定、生産までを一貫して行うことで、新型「WRX」の走りの世界にふさわしいハイレスポンスで高品位なカーオーディオサウンドを完成させました。

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