安全性と環境性のバランスに優れたプレミアムスタッドレスタイヤ「コンチ・バイキング・コンタクト 6」新発売

@Press / 2014年8月22日 15時0分

DTTテクノロジー
コンチネンタルタイヤ・ジャパン株式会社(所在地:東京都品川区)は、タイヤとしての基本性能を向上させながら、モビリティー環境の変化に対応した新型スタッドレスタイヤ、「ContiVikingContact(TM) 6 (コンチ・バイキング・コンタクト・シックス)」を、2014年9月1日より順次発売します。発売サイズは、175/65R14 82T ~ 275/40R20 106T XLの全67サイズで、価格は全てオープンプライス。


今回発売する「ContiVikingContact(TM) 6」は、“車本来の性能を最大限に活かす”をコンセプトに、横滑り防止装置「ESC(Electronic Stability Control)」との連動効果に重点を置いて設計、開発された「ContiVikingContact(TM) 5」のコンセプトを引き継ぎながら、DTTテクノロジーの採用によって、ドライ路、雪上、氷上の相反する性能を両立。冬季路面における走行性能の更なる向上で安全性を高めると共に、近年タイヤに求められる転がり抵抗の削減や耐摩耗性の向上による環境性能とのバランスを、より高度な次元で実現させています。
また、乗用車およびSUV・4X4に乗る多くのドライバーは、似通った使用環境で走行していることから「ContiVikingContact(TM) 6」は、乗用車仕様とSUV仕様を一つの製品ラインに統合し、コンセプトとテクノロジーを共用しています。


■会社概要
【コンチネンタルAG】
コンチネンタルは世界有数の自動車産業サプライヤーで、2013年の売上高は333億ユーロです。ブレーキシステム、パワートレインやシャシー向けのシステムおよびコンポーネント、クラスターメーター、インフォテーメント・ソリューションズ、車両エレクトロニクス、タイヤおよび工業エラストマー製品のサプライヤーとして、安全走行の強化と環境保護に貢献しています。コンチネンタルはまた、自動車通信のネットワーク化における優秀なパートナーです。世界49カ国、18万6,000人の従業員を擁しています。 http://www.continental-corporation.de


【タイヤ部門】
乗用車用タイヤ、商用車用タイヤ、工業用タイヤ、2輪タイヤを有するタイヤ部門は、世界のタイヤ市場でリーディングカンパニーのひとつに数えられ、44,000人以上の従業員を擁します。2013年は96億ユーロの売り上げを達成しました。現在世界24箇所に生産、開発拠点をもちます。

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