宿泊型保健指導へのデジタルプラットフォーム提供開始― ベネフィットワン・ヘルスケアと共同で糖尿病予防と地域観光を融合 ―

@Press / 2014年8月29日 9時30分

『スマート・ライフ・ステイ』イメージ
株式会社ウェルビー(本社:東京都千代田区、代表取締役:比木 武)は、株式会社ベネフィットワン・ヘルスケア(本社:東京都品川区、代表取締役社長:太田 努)が実施する糖尿病予備群向け宿泊型糖尿病予防プログラム『スマート・ライフ・ステイ』向けに、参加した糖尿病予備群と保健師等が共同で利用できるデジタルプラットフォームを提供いたします。

『スマート・ライフ・ステイ』は、健康保険組合に所属する糖尿病予備群を対象に、観光地に宿泊しながら糖尿病予防の保健指導プログラムを受けることができるプログラムとして、本年9月より実施いたします。同事業は経済産業省「平成26年度健康寿命延伸産業創出事業」の一環として実施されます。


■『スマート・ライフ・ステイ』について
『スマート・ライフ・ステイ』は、観光地という快適な環境において、短期間で集中的に糖尿病の予防プログラムを実施する新しい「宿泊型保健指導」と、専門スタッフによる4~5ヶ月の保健指導を組み合わせたハイブリッド型の糖尿病予防プログラムです。

プログラムの参加者は、有名観光地のホテル・保養所にて、座学やグループワークを通じて正しい糖尿病の知識を学ぶほか、予防のための目標プランニングと生活改善のための食事および運動に関するアドバイスが受けられます。また、地域の特性を活かしたトレッキング体験やヘルシーな地元料理による健康的な身体作りなどを体験し、楽しみながらプログラムを受講してもらいます。宿泊型保健指導終了後は、管理栄養士や保健師などの専門スタッフが4~5ヶ月にわたり、リモートにて継続的に糖尿病予防を支援します。


■提供内容について
今回当社が提供するデジタルプラットフォームは、本プログラムに参加した糖尿病予備群に対し、糖尿病の予防に特化した自己記録ツールです。日々の体調、活動量のみならず、病気の理解度を継続的に把握することが可能です。その内容を専門スタッフとリアルタイム共有してWeb上でのコミュニケーションを行うこともでき、利用されたログデータは効果検証に利用されます。


この度の取り組みを通じて、糖尿病患者・予備群やその家族、そして企業・健康保険組合の更なる利便性向上を目指し、慢性疾患分野における治療・自己管理のための総合的なデジタルプラットフォームとしての機能拡充を実施してまいります。


■会社情報
【株式会社ウェルビー】
糖尿病・高血圧症など慢性疾患の自己管理に必要な血糖値記録などができるクラウドサービスを展開しています。疾患治療の自己管理の項目ごとに開発された「Welbyモバイルアプリ」、患者が家族・医療従事者と自己管理記録を共有できる「Welbyシェア」、データの閲覧表示・印刷が可能な「Welbyマイカルテ」を提供し、患者による主体的な疾患治療・管理をサポートしています。現在はさらに対象疾患を拡大し、慢性疾患分野における治療・自己管理のための総合的なデジタルプラットフォームを企画・開発・運営しています。

社名   : 株式会社ウェルビー
代表者  : 代表取締役 比木 武(ひき たける)
本社所在地: 〒102-0073 東京都千代田区九段北1-2-1
設立年月日: 2011年9月
事業内容 : 医療関連オンライン・ソリューションサービス
URL    : http://welby.jp/

【株式会社ベネフィットワン・ヘルスケア】
社名   : 株式会社ベネフィットワン・ヘルスケア
代表者  : 代表取締役社長 太田 努
本社所在地: 〒141-0031 東京都品川区西五反田8-9-5 ポーラ第3五反田ビル
設立年月日: 1990年11月2日
事業内容 : 特定保健指導事業、
       健診・人間ドック予約手配及び精算代行事業、他
URL    : http://www.bohc.co.jp/

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プレスリリース提供元:@Press

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