~多様性がここで輝く!~ アジア最大のスポーツイベント、『第17回 アジア競技大会(2014/仁川)公式記念コイン』が数量限定で発行 ~8月29日(金)より販売開始~

@Press / 2014年8月29日 15時30分

金貨・銀貨デザイン
 泰星コイン株式会社(本社:東京都豊島区/社長:岡 政博)は、「第17回 アジア競技大会(2014/仁川)公式記念コイン」の日本国内での販売を、泰星コインにて8月29日(金)より開始いたします。
 アジア最大のスポーツイベント、第17回 アジア競技大会(2014/仁川)が、2014年9月19日~10月4日に韓国・仁川で開催されます。これを記念して韓国造幣公社から金貨2種、銀貨3種、ベースメタル貨1種が発行されます。いずれも第17回 アジア競技大会(2014/仁川)にあわせて発行される、限定コレクションです。

詳細: http://www.taiseicoins.com/product/korea_asiangames_2014/


■アスリートの躍動する姿にアジアの多様性を重ねたデザイン
 アジア競技大会は、アジアオリンピック評議会(OCA)が主催する、原則4年ごとに開催されているアジア地域を対象にした国際総合競技大会です。第二次世界大戦後、インドを中心に、アジアの国々のための総合競技大会を開くことが提唱され、1951年に第1回夏季大会がインド・ニューデリーで行われました。
 2014年のアジア競技大会は、来る2014年9月19日から16日間にわたって韓国・仁川で開催されます。仁川は、黄海に面した韓国を代表する西北部の人口約290万人の港湾都市で、ソウル、釡山に次ぐ韓国で3番目の都市です。韓国でアジア大会開催地になったのも、ソウル[1986年]、釜山[2002年]に次いで3番目となります。韓国造幣公社は、アジア最大のスポーツイベント、第17回 アジア競技大会(2014/仁川)開催を記念して、金貨2種、銀貨3種、ベースメタル貨1種を発行しました。本大会の公式スローガンは、「多様性がここで輝く」。オリンピックにはない独特の競技も魅力の一つです。これはアジアの歴史や文化、宗教の素晴らしい多様性と重要性を表しています。各コインは、様々なスポーツカテゴリーの躍動する瞬間を捉えており、金貨及び銀貨には見る方向・角度によって図柄が変わって見えるトーチの炎の潜像が入っています。裏面は共通して本大会のロゴマークが描かれています。


<20000ウォン/15000ウォン 金貨の特長>
 20000ウォンの表面は、メインスタジアムを背景に、走り高跳びをする選手の姿が描かれています。縁には「INCHEON・KOREA・2014」の言葉が特別な彫刻で刻まれており、コインに独自性を加えています。15000ウォン金貨表面には、ボールを蹴ろうとするサッカー選手が描かれています。

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