統一地方選を控え議員50人に先行導入、SNSで地域支持層を掘り起こす!「議員デスク」サービス提供開始

@Press / 2014年9月8日 9時30分

議員デスクサービス画像
株式会社ソーシャルグループウェア(本社:東京都品川区、代表:上田 祐司 以下「当社」)は、議員と地域有権者をつなげるサービス「議員デスク」を半年前から、東京都内の直接アプローチした議員に限り試験導入を行なっており、効果が実証されたため、2014年9月1日より広く一般公開を開始しました。

議員デスク: http://sp.g-desk.me/?utm_source=press&utm_medium=weblink&utm_campaign=atpress


「議員デスク」では、2015年4月に行われる「第18回統一地方選挙」に向けて、議員がネットメディアをより積極的に活用できることを目標として、SNSを利用する有権者に議員の声を届ける事をサポートいたします。将来的には全国約3万人以上の議員のうち10%に利用されることを目標にしています。本サービスは市や区、駅周辺、商業地域といった、ネット活用時に比較的難しいとされる狭い地域をターゲットとした、SNS活性化のための様々な機能をTwitterなどのSNSプラットフォームを通じて提供致します。


■サービス開発の経緯
ネット選挙が解禁され1年が経過し、各政党からも「ネット強化」との方針が打ち出されていますが、具体的な取り組みは各議員の裁量に任されています。
Twitterアカウントを開設している議員の3,000個のアカウントについて調査したところ平均フォロワー数は400程度、9割のアカウントがフォロワー2,000人以下という結果になりました。その中からさらに「地元の有権者」が何割いるかということを考慮すると、政治活動においてネットが中心的な役割を果たすには、まだ心もとないという現状が浮かび上がりました。
議員の間からよく聞かれる、「つぶやく内容に気をつかうから、つぶやき頻度を上げることができない」「フォロワーが増えない」「ネットは双方向のメディアと言われているが、こちらがどのように相手にアプローチしていいのかわからない」「叩かれるのが気になる」などの声をうけ、当社が様々な対策を試みた中から、効果が大きかったものをwebサービスとしてパッケージいたしました。


■概要
サービス名     : 議員デスク
料金        : 一部機能有料(月額5,000~10,000円)
利用プラットフォーム: webアプリケーション(PC、スマートフォン)
提供先       : 現職議員と議員を目指している方、政党、
            議会会派、自治体など
申し込みURL     : http://sp.g-desk.me/?utm_source=press&utm_medium=weblink&utm_campaign=atpress

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
@Press

トピックスRSS

ランキング