文化庁メディア芸術祭十勝帯広展「メディア芸術の林間学校」開催のご案内

@Press / 2014年9月4日 12時30分

チラシ・ポスター画像
文化庁メディア芸術祭十勝帯広展事務局(運営:株式会社テレビマンユニオン、株式会社十勝毎日新聞社)は、2014年10月1日から13日間、文化庁メディア芸術祭の地方展として、「メディア芸術の林間学校」を開催することをお知らせいたします。

文化庁メディア芸術祭は、アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門において優れた作品を顕彰し、受賞作品の鑑賞機会を提供するメディア芸術の総合フェスティバルです。「メディア芸術の林間学校」は、この受賞作品を紹介する展覧会として、2014年10月に十勝帯広で開催されます。


≪「メディア芸術の林間学校」内容≫
東京ドーム約60個分の広さを誇る、メイン会場「十勝千年の森」の園内には、多種多様な庭園が整えられ、馬や山羊などの動物が飼育されています。

本展では、この園内の一角を特別に開放し、下記をお楽しみ頂けます。

<展示と上映>
・園内の一角を特別に開放し、「サカサマのパテマ」など星空の下でアニメーションを楽しむ野外上映会「星夜の映画祭」
・みんなでかけっこをしながらメディアインスタレーションを体験する「草原の運動場」
・メディアアートの名作を見ることのできる「木陰の秘密基地」
・インスタレーションや映像作品を紹介する「小屋の美術室」
・園内でマンガやアニメーションを自由に持ち運び、読書や作品鑑賞を楽しむ「森の図書館」

<特別展示>
『ジョジョリオン ―ジョジョの奇妙な冒険 Part8―』の直筆マンガ原稿や大型パネル、制作風景の映像等で主人公「東方定助」の記憶を辿る旅を追体験する特別展示。

<トークイベント>
・「水曜どうでしょう」でお馴染みの藤村忠寿さんと嬉野雅道さんにゲーム作家の飯田和敏さんという異色の組み合わせによるトークイベント。
・2014年、松本大洋・原作「ピンポン」のアニメ化で話題となった湯浅政明さんのアニメーション上映&トークイベント。

また、本展では、「十勝帯広のみんなとつくる≪メ芸≫」を目指して、地域のみなさんとのコラボレーションにも積極的に取り組んでいます。

森の草原、水辺といった多様な自然環境を有し、様々な動植物たちが息づく「十勝千年の森」を舞台に繰り広げられる、メディア芸術版野外フェス。
見て、聞いて、触って、走って、笑って、そして驚いて―。
秋の十勝の森で、“よく遊び、よく遊ぶ。”世界でここだけの林間学校を体験して頂けます。


■開催概要■
【会期】
2014年10月1日(水)~10月13日(月・祝)

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