『HOME'S』、不動産売却査定サービスをリニューアル!「実名」「匿名」選べる2つの査定方法

@Press / 2014年9月4日 15時0分

「HOME'S不動産売却査定サービス」トップページ
総掲載物件数No.1の不動産・住宅情報サイト『HOME'S』を運営する株式会社ネクスト(本社:東京都港区、代表取締役社長:井上高志、東証第一部:2120)は、匿名で不動産会社に物件売却査定を依頼できる「HOME'S不動産売却査定サービス」に、2014年9月2日(火)より、新たに実名での売却査定機能を追加しました。査定方法を選択できることで、売主は売却の検討状況やご希望に応じて、より適切な査定依頼ができるようになりました。

「HOME’S不動産売却査定サービス」
URL:http://www.homes.co.jp/satei/


■「HOME'S不動産売却査定サービス」の概要
「HOME'S不動産売却査定サービス」は、これまでも提供してきた「匿名」での売却査定、今回新たに提供を開始した「実名」での売却査定の2つの方法から、不動産会社に所有物件の売却査定が依頼できるものです。
実名での売却査定では、まず不動産会社の特長や売却に関する担当者からのアドバイス等、豊富な情報の中から査定を依頼したい会社を選びます。その後、売主からも、不動産会社に物件写真やコメントで所有物件の詳しい情報を伝えることで、双方の信頼関係を築き、所有物件の売却を安心して任せられる不動産会社に出会うことができます。
※2つの査定方法の特徴は、画像ファイルまたはPDFファイルをご覧ください。


■サービス提供の背景
現在、日本の住宅ストック数は、総世帯数(約5,200万世帯)を大きく上回る約6,000万戸(平成25年住宅・土地統計調査/総務省)と言われており、中古住宅流通の活性化は国の注力課題となっています。国土交通省では、2020年までに中古住宅流通・住宅リフォーム市場を現在の倍の20兆円までに倍増させることを目指し、平成26年度予算では42億円を投入して各種施策が進められています。
また、住宅購入検討者の意識調査においても、検討している住宅の取得方法として、中古物件を取得し、リフォームやリノベーションを行う、またリフォーム・リノベーション済の物件を購入する、という中古物件を希望する回答が3割を超えており、近年消費者側のニーズも高まっていることが伺えます(STOCK & RENOVATION 2014 リノベーション市場実態調査)。
このような中古流通市場のニーズの高まりを受け、『HOME'S』では、匿名での売却査定機能に加え、実名での査定依頼機能を提供開始しました。ほとんどの売主にとって不慣れな不動産売却では、大切な所有物件の売却を安心して任せられるパートナーに出会えるかが早期売却の鍵となります。そのため、本サービスでは、パートナーとなる不動産会社について、会社の特長や売却に関する担当者からのアドバイス等、豊富な情報の中から信頼できる会社を選べるようにしました。また、売主も問い合わせ段階で、所有物件に関する詳しい情報を不動産会社に開示することで、売主と不動産会社の間に信頼関係を築き、スムーズな媒介契約や安心・納得の不動産売却につながるサービスとなっています。

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