第二回「きもので銀座」を10月14日(火)に銀座で開催~ 華やかな和装で着物の歴史を学び銀座の街を散策 ~

@Press / 2014年9月8日 10時30分

東京都美容生活衛生同業組合(理事長:金内 光信)は、第二回「きもので銀座」を10月14日(火)に開催致します。この「きもので銀座」は、すべての参加者が「きもの」を着て集い、「日本の宮廷装束」の着想実演と講演を受講します。その後、歩いて銀座の街に繰り出し和装の粋な姿で「銀座」を愉しむというイベントです。日本の伝統的民族衣装である「きもの」をより多くの人に着ていただく機会を増やし、着物文化の振興をはかる目的で、2013年より行っております。イベントには、着物着付のプロフェッショナルをはじめ、学生や一般の方にご参加いただいており、色とりどりの着物、様々な着付けや帯結びが披露され、銀座の街を華やかに彩ります。


【第二回「きもので銀座」開催概要】
●講演・技術展示(13:20~14:10)
「日本の宮廷装束」 ・十二単お服上げ(着装)実演と解説
講師:荘司 礼子先生
   (国際文化理容美容専門学校 渋谷校 校長、
    衣紋道高倉流たかくら会 会頭)

●銀座散策(14:30~)
参加者は講演会場からきもの姿で三々五々銀座の街へ繰り出し銀座を愉しみます。

期日 :2014年10月14日(火) 受付12:30 開会13:20
会場 :(講演会場)第一ホテル東京 5F「ラ・ローズ」
    東京都港区新橋1-2-6 TEL:03-3501-4411
参加費:6,000円(昼食付き)
定員 :250名
主催 :BA東京(東京都美容生活衛生同業組合)、東京認定美容師会
協力 :学校法人 国際文化学園 国際文化理容美容専門学校
後援 :日本着付学術会、T・B・A(東京美容家集団)

主催者:東京都美容生活衛生同業組合(略称:BA東京)
東京都美容生活衛生同業組合(BA東京)は、生活衛生関係営業の運営の適正化及び振興に関する法律に基づき、各都道府県知事の認可を得て設立されている47都道府県の美容生活衛生同業組合のうちの東京都の組合です。美容業は「きもの」の着付技術を芸術の域まで高め、日本の伝統文化の継承に努めています。
また2009年の政令改正により「着付け」が新たに技能検定試験の対象職種となり、2010年より一般社団法人全日本着付け技能センターが「着付け」技能検定に関する指定試験機関として厚生労働大臣から指定を受けました。この「着付け」の国家検定化に力添えし「きもの」着付技術の伝承と教育を通じてきもの文化の醸成に陰ながら尽力してきたのが美容生活衛生同業組合です。

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